日経平均株価が続伸。FOMCの決定を受けて円高の動きが一服したことで、輸出関連銘柄を中心にプライム市場の約80%が上昇した。
日経平均株価は続伸し、投資家のリスク選好が高まる中で買いが先行した。市場はFOMCを通過させたとの見方が広がり、国内株式の買い材料となった。
輸出関連株を中心にプライム市場の銘柄の約8割が上昇する展開となり、業種間の動きにも明暗が分かれた。特に輸出依存度の高い企業を中心に買いが膨らんだ。
円高の動きが一服したことも相場を支え、株価の上昇要因として挙げられた。ただし市場全体の動きは依然としてFOMCの政策動向や海外市場の動向次第で変動する可能性がある。