石油資源開発は、ラクスライトクラウドが提供するASPサービス「blastmail」への第三者による不正アクセスを10月21日に発表した。これにより、同社管理の個人情報が漏えいした可能性があるとされている。
石油資源開発(JAPEX)は10月21日、ラクスライトクラウドが提供するASPサービス「blastmail」への不正アクセスがあったと発表した。JAPEXが情報発信に利用しているツールで不正アクセスが確認され、個人情報の漏えいの可能性が指摘されている。
不正アクセスはblastmailを通じたメール配信ツールの使用に関し発生したものであり、JAPEXが運用する「JAPEX メールマガジン」や機関投資家・証券アナリスト向けイベント案内の配信が影響対象として挙げられている。ラクスライトクラウドからの報告を受け、事象が発覚した。
本文には漏えいの具体的なデータ種別や数は提示されておらず、関連情報として関連記事やリリース資料への言及のみが含まれている。現時点で追加の公式発表の有無は本文からは判断できない。