スペースXの2026年7~9月期決算を受けてAI・半導体関連株が買われ、東京市場の読売333は終値で前日比250円超高と反発した。
21日の東京株式市場で、読売株価指数(読売333)の終値は前日比250円64銭高の5万2347円61銭で、2日ぶりに上昇した。構成銘柄のうち212銘柄が値上がりした。
日経平均株価の終値は545円82銭高の6万4621円24銭だった。
スペースXの決算でAI事業を中心に売上高などが伸長したことを受け、AI・半導体関連株を中心に幅広い銘柄が買われた。読売333の構成銘柄の上昇率トップは楽天銀行の5.46%、次いでレゾナックHDと東京応化工業が続いた。
下落率はコスモス薬品、ツルハHD、ゼンショーHDの順に大きかった。