OSGが2026年11月期の業績見通しを上方修正し、営業利益を360億円へ引き上げた。第3四半期累計では主要市場の需要が総じて底堅く、輸出販売と稼働率の改善で売上・利益が計画を上回って推移した。
OSGは2026年11月期の業績予想を修正し、営業利益を300億円から360億円に上方修正した。第3四半期累計期間においては、航空・防衛関連、電子部品・半導体製造装置、データセンター向け、エネルギー関連、医療関連の需要が堅調に推移し、日本からの輸出販売が増加したことやグループ会社の稼働率向上が寄与したと説明している。第4四半期も堅調な需要環境が継続する見通しとしている。
ワッツは9月8日に付けたピーク748円を高値としつつ、13週移動平均線を支持線とする上昇トレンドが継続している。9月高値が射程に入り、これを上回れば24年9月高値の859円がターゲットとなり得るとの見方が示されている。