日経平均は4日続落、終値は前日比893.23円安の6万2188.63円。値下がり銘柄が上昇銘柄を大きく上回り、寄与度トップはアドテストとファストリがそれぞれ牽引した。
4日の日経平均は前日比893.23円安の6万2188.63円で取引を終え、東証プライムの値上がり銘柄は423、値下がりは1081、変わらずは42だった。
日経平均のマイナス寄与度は258.9円の押し下げとなり、トップはアドテストである。続いて東エレクが172.93円、SBGが114.08円、京セラが65.26円、フジクラが44.5円と並んだ。
プラス寄与度トップはファストリで日経平均を162.62円押し上げた。次いで三菱商が38.03円、日東電が18.37円、ヤマトHDが7.65円、任天堂が6.88円と続いた。
業種別では33業種中8業種が値上がりで、上位は空運業、不動産業、その他製品、陸運業。値下がり上位には非鉄金属、石油・石炭、鉱業が並んだ。