11時時点の日経平均は前日比約1850円安となり、6万3420円近辺まで下落。採用銘柄の下落率上位にはレゾナック、キオクシア、アドバンテスなどが名を連ね、為替は1ドル154円台で推移している。
11時過ぎの日経平均株価は前日比約1850円安の水準で推移しており、朝方から売りが優勢だった。9時20分には約2062円安まで下落したが、その後はもみ合いの状況となっている。為替は1ドル=154円台で推移している。
日経平均の採用銘柄の下落率上位にはレゾナック、キオクシア、アドバンテス、イビデン、ロームなどが挙げられ、一方で値上がり率上位には川崎汽船、LINEヤフー、インペックス、日製鋼、シャープなどが入っている。
この記事は提供:ウエルスアドバイザー社による速報で、日経平均の最新動向と採用銘柄の相対的な動きを伝えている。
関連ニュースとして、米市場の動向や為替関連の情報も併せて掲載されており、主要指数の動きと個別銘柄の値動きを概観できる。