三菱UFJ信託銀行はコーポレートガバナンス調査結果の説明会を開催し、PBR向上の施策として株主還元だけでなく成長投資を積極化する方向性が示された。
三菱UFJ信託銀行は27日にコーポレートガバナンスに関する調査結果の説明会を開いた。説明会では、上場企業の株価純資産倍率(PBR)を高める取り組みの中で、株主還元にとどまらず成長投資を重視する方向性が示唆された。
この方針は、PBR改善を目指す施策として株主還元だけではなく企業の成長投資を促進する観点が重要になるという点を強調する内容だった。