東京市場でドル・円は158円台の高値圏へ浮上。前日の海外市場の下落を受けてドル買戻しが進み、ユーロ・円・ユーロ・ドルも高値圏で推移した。
東京市場の午後、ドル・円は158円50銭台まで上昇し、本日高値圏に浮上した。取引レンジは158円03銭から158円56銭の間で推移している。
ユーロ・円は高値付近、ユーロ・ドルは1.1670ドル台に軟化した。前日海外市場でのドルの下落によってドルに割安感が生じ、買戻しが入りやすい状況となっている。
日本の財政懸念による円売りが主要通貨を支える要因となっている。これらの要因の下で、ドル・円は高値圏を維持している。