8/18の東京市場でドル・円は小幅に上昇。中東情勢の混迷と原油高・長期金利上昇を背景に、ドル買い主導で値を伸ばした。
18日の東京市場ではドル・円が159円31銭から159円77銭へと上昇基調を辿った。中東情勢の混迷が背景となり、原油相場の動きと米長期金利の上昇がドル買いを促したとみられる。為替介入への警戒感はあったものの、夕方にかけて買いが優勢となる場面も生じた。
この日の取引レンジはドル・円が159円31銭-159円77銭、ユーロ・円が184円52銭-184円86銭、ユーロ・ドルが1.1567-1.1585と報じられた。相場の動きは原油動向と金利動向に左右され、ドル買いが主導した局面があったことが示されている。