東京市場でドル・円は157円台半ばへ小幅に戻り、朝の円買い局面の後は下げ渋りに転じた。日銀会合要旨の思惑で動意。
5日午後の取引でドル・円は157円60銭付近まで上昇し、1日の取引レンジは157円30銭〜157円81銭だった。
朝方は日銀金融政策決定会合の記事要旨などをきっかけに円買いが強まったが、その後は円買いが一服し、主要通貨は下げづらい展開だった。
ユーロ・円は181円54銭〜181円96銭、ユーロ・ドルは1.1527ドル〜1.1540ドルのレンジで推移した。