欧州市場の為替相場動向として、ドル・円は小幅に買い戻しを観測する展開となり、ドル高の動きが続いている。
欧州市場でドル・円は小高く推移し、ドルは158円93銭から159円17銭まで上昇した。背景には米10年債利回りの上昇を手掛かりとしたドルの買戻しが挙げられる。
ユーロ・ドルは1.16ドルを割り込み、ドル買いの流れが進んだ。ユーロ・円も円売りの動きに連動し、ドル・円は184円半ばから後半へと浮上した。
これまでの取引レンジは、ドル・円が158円93銭〜159円17銭、ユーロ・円が184円47銭〜184円63銭、ユーロ・ドルが1.1595ドル〜1.1613ドルのレンジで推移した。