東京市場のドル・円は小幅に推移し、159円台を維持。中東情勢の長期化懸念で原油上昇の見込みがある一方、東京休場で薄商いとなりドル買いが一服している。
11日午前の東京市場でドル・円はもみ合いとなり、現在は159円20銭付近で推移している。前日海外市場で回復した159円台を維持している。
これまでの取引レンジはドル・円が159円12銭から159円31銭、ユーロ・円が183円74銭から183円89銭、ユーロ・ドルが1.1542ドルから1.1548ドルであった。
中東紛争の長期化懸念に伴い原油相場は再び上向きとなっており、ドル買いの動きを促す可能性があるとの観測がある。
ただし東京市場の休場で取引量が薄く、ドル買いの動きは一服しているもようだ。