4日の東京市場でドル・円は伸び悩み、一時155円29銭まで下落した後、買戻しで156円44銭まで切り返した。午後は材料難でドル買いが後退し、高値圏でのもみ合いが続いた。
4日の東京市場ではドル・円が伸び悩み、一時155円29銭まで下落した。背景には米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利上げ観測の後退があり、ドル売りが先行した。
その後、ドルには割安感から買戻しが入って、156円44銭まで値を戻した。レンジはドル・円で155円29銭から156円44銭、ユーロ・円は180円62銭から181円82銭、ユーロ・ドルは1.1622ドルから1.1632ドルの範囲で推移した。
午後は材料難によりドル買いは再び後退し、高値圏でもみ合いとなった。情報源はフィスコの報告として伝えられている。