日本CMKが上期決算を発表。4-9月の連結経常利益は10.2億円で前年同期比6.6%減、通期進捗は21.7%にとどまった。直近3カ月の7-9月は8.9億円、売上高総括の利益率は5.3%へ改善。
日本CMKは11月4日大引け後に決算を発表し、上期(4-9月)の連結経常利益は前年同期比6.6%減の10.2億円となった。通期計画に対する進捗率は21.7%で、5年平均の38.4%を下回っている。
直近3カ月の業績は7-9月期で連結経常利益が前年同期比2.8%増の8.9億円となり、売上営業利益率は前年同期の1.2%から5.3%へ大幅に改善した。
今期の下期業績予想として、下期の連結経常利益は前年同期比20.9%増の36.8億円に伸びる見込みと試算している。直近の決算発表日付は2024年11月4日、会計基準は連結決算。