日本ライフラインは上期の経常利益が前年同期比8.8%減の60.4億円となり、下期は20.2%減の見込み、通期進捗率は55.9%で5年平均を上回った。直近の7-9月は経常利益27.5億円、売上高営業利益率は22.8%から16.2%へ低下した。
日本ライフラインは10月30日に決算を発表した。第2四半期累計期間(4-9月)の連結経常利益は60.4億円で、前年同期比8.8%減少した。通期計画に対する進捗率は55.9%に達し、5年平均の50.1%を上回っている。
同社は上期の実績に基づき、下期(10-3月)の連結経常利益を47.6億円と試算した。前年同期比は20.2%減の見通しとなっている。
直近3か月の実績である7-9月期の連結経常利益は27.5億円となり、前年同期比は18.9%減。売上営業利益率は22.8%から16.2%へ低下した。