SchooがAIロープレ機能を追加発表したほか、地銀3行の統合報道を背景に四国銀行が急騰。パワーエックスは大和ハウス工業向け蓄電システムを納入、三菱重工業は岩井コスモの新規カバレッジ開始を受け、エクセディの保有割合が減少した。
Schooは業務上の対話をAI相手に練習できる「AIロープレ」機能を追加したと発表した。1on1や報連相といった場面を想定し、AIがフィードバックと学習関連授業の提案を行う。動画学習と対話練習の組み合わせで実務活用を支援するとしている。
四国銀行が急騰した。地銀3行の統合協議に関する報道が材料視されているほか、10年債利回りが3%超で推移していることも材料と見られる。報道は岩手銀行とプロクレアホールディングス傘下の青森みちのく銀行、秋田銀行の統合協議開始を伝え、筑波銀行・北日本銀行・福井銀行などの地銀関連の買いが再燃したとの見方が示されている。
パワーエックスは急騰。大和ハウス工業が鞍手町の系統蓄電所向けに蓄電システム「Mega Power 2700A」4台を納入したと発表した。九州エリアの高圧蓄電所として運用が開始された「DREAM Storage Battery 福岡鞍手系統用蓄電所」に接続される予定。
エクセディは続落。シティインデックスイレブンスの保有割合が減少し、保有率が9.11%から7.98%へ低下した。