前場の日経平均は米AI懸念と原油高を重しに続落したが、売り一巡後は下げ渋りを見せた。
午前の取引で日経平均は前日比で0.8%安となり、512.73円安の63,498.61円で推移した。
米国のAI開発ペース鈍化懸念と原油高が市場の重しとなり、売りが一巡した後は下げ幅を縮めつつも下落基調を維持した。