午前の東京株式市場で日経平均は前日比261円60銭安の66,050円33銭となり、原油高と金利上昇が重しとなった。TOPIXは続伸している。
前場の東京株式市場で日経平均は続落し、前営業日比で261円60銭安の66,050円33銭まで下落した。市場には不透明感が漂い、中東情勢の不安定さを背景に原油価格が上昇した。
一方でTOPIXは続伸しており、全体の株価動向は引き続き原油高や金利上昇の影響を受けつつも、別の局面での動きが見られる。