15日後場寄りの東京市場で日経平均は軟調となり、前日比約3600円安の6万4100円台で推移した。半導体関連株の一角の売りが続く中、韓国株安が投資心理の重荷となっている。
日経平均は後場の寄り付きで軟調となり、前日比で約3600円安の水準に落ち込んだ。株価はおおむね6万4100円台で推移している。
半導体関連銘柄の一角が売られ、アドテストや東エレク、ソフトバンクグループなどの銘柄に下げの動きが広がっている。
当日のアジア株市場では韓国総合株価指数(KOSPI)が大幅に下落しており、これが日本市場の心理面に重荷となっている。
12時45分時点の東証プライムの売買代金は概算で5兆430億円、売買高は13億8835万株だった。
個別ではファナック、住友電、ロームが安く、良品計画、OLC、中外薬は高い動きを示した。