ベルーナ(9997)・事実再定義
衣料品・家具雑貨等の売上好調
FY2018-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
通販事業における衣料品・家具雑貨の販売好調1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「新規顧客数は獲得効率が改善したことにより増加したものの、稼働顧客数は既存顧客のリピート率が計画に届かず横ばいとなりました。」
過去の通販需要拡大や商品売上好調から、獲得効率は改善した一方で既存顧客のリピート率が課題となる構成へ変化している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「商品価格にメリハリをつけたことや商品力強化に注力したことなどによりレスポンス率は改善し、新規顧客数ならびに稼働顧客数は前年同期と比べ増加しました。」
衣料品・家具雑貨等の売上好調という過去の説明に対し、今回は価格設定と商品力強化を通じたレスポンス率・新規顧客数・稼働顧客数の改善が示されている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「アパレル・雑貨通販事業においては、円安の影響や原材料・資材の高騰を受け仕入原価及びカタログ・チラシ等の紙媒体費用が上昇したため、収益性の確保を優先し商品価格の見直しや紙媒体の発行数量の抑制を行いました。商品の値上げにより受注単価は上昇したものの、それ以上に受注件数は鈍化する傾向となりました。」
衣料品・家具雑貨等の売上好調という過去の記載から、円安・原材料高・紙媒体費用上昇により価格改定と媒体抑制を行い、受注件数が鈍化する記載へ変化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、雑貨類やホームウェアを中心に通販需要が高まったことに加え、積極的な広告宣伝を行った結果、売上高は69,554百万円(同19.7%増)となり、セグメント利益は4,890百万円(同169.2%増)となりました。」
総合通販事業では、雑貨類・ホームウェアを中心とした商品需要の高まりと増収・増益の説明を継続している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、雑貨類やホームウェアを中心に通販需要が高まった結果、売上高は24,671百万円(同14.9%増)となり、セグメント利益は1,897百万円(同141.0%増)となりました。」
従来の衣料品・家具雑貨等の好調という商品構成の説明から、新型コロナウイルス感染拡大下で雑貨類・ホームウェアの通販需要が高まったという需要構造の説明へ変化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「衣料品・家具雑貨等の売上が好調で、売上高は78,614百万円(同4.5%増)となりました。」
衣料品・家具雑貨等の商品売上が総合通販事業の増収要因であるとの説明を通期でも継続している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「衣料品・家具雑貨等の売上が好調で、売上高は61,404百万円(同6.5%増)となりました。」
総合通販事業では、衣料品・家具雑貨等の商品売上の好調を増収要因として新たに明示している。