Komori
ベルーナ(9997)・施策前進

不動産開発・ホテル開発・太陽光発電への設備投資

FY2018に初出。18回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

18記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – FY2021-Q3その他FY2022-Q3 – FY2024-Q32018: 120182019: 120192020: 120202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
販売拡充・賃貸収入増強に向けた事業横断設備投資6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度中に実施いたしました設備投資の総額は、リースを含めて35,871百万円であり、その主なものは、プロパティ事業における国内ホテル関連の開発・取得に伴う投資34,200百万円であります。」

    不動産・ホテル開発を中心とする設備投資が前期から大幅に拡大し、太陽光発電中心の過去の説明から国内ホテル関連投資へ重点が移っている。
  2. 2026-06-05前進決算説明資料

    「投資活動によるキャッシュフロー -177.9 -322.9 -145.0 有形固定資産の取得による支出 -150.3 -333.1 -182.8 設備投資*1 358.7億円」

    有形固定資産の取得による支出が前年より増加し、設備投資額358.7億円が示されている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出24,772百万円」

    当中間連結会計期間に有形固定資産の取得による支出24,772百万円を計上し、前年同期の3,329百万円から大幅に増加した。
  4. FY2025-H1上期投資支出計上有価証券報告書

    「主な減少要因は、有形固定資産の取得による支出3,329百万円、投資有価証券の取得による支出1,549百万円、子会社株式の取得による支出1,806百万円などであります。」

    当中間連結会計期間に有形固定資産取得、投資有価証券取得、子会社株式取得への支出を計上しており、設備・事業拡大に関する投資が継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度中に実施いたしました設備投資の総額は、リースを含めて16,932百万円であり、その主なものは、プロパティ事業における国内ホテル関連の開発・取得に伴う投資9,264百万円、アパレル・雑貨事業における吉見ロジスティクスセンター増築による投資3,205百万円であります。」

    不動産・ホテル開発および物流基盤への設備投資を継続し、通期投資額16,932百万円のうち国内ホテル関連9,264百万円、物流センター増築3,205百万円を実施している。
  6. FY2024-Q3建物等増加・建設仮勘定減少有価証券報告書

    「これは主に建設仮勘定が15,099百万円減少した一方で、建物及び構築物が21,054百万円、機械装置及び運搬具が1,613百万円、リース資産が1,872百万円増加したことによるものであります。」

    固定資産では建設仮勘定が減少する一方、建物・構築物、機械装置・運搬具、リース資産が増加し、開発・建設関連資産の構成が変化している。
  7. FY2024-Q2建物増加・建設仮勘定減少有価証券報告書

    「これは主に建設仮勘定が20,001百万円減少した一方で、建物及び構築物が19,815百万円、機械装置及び運搬具が1,756百万円、リース資産が1,966百万円増加したことによるものであります。」

    建設仮勘定が減少する一方、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、リース資産が増加し、開発・建設関連資産の構成が変化している。
  8. FY2024-Q1建物増加・建設仮勘定減少有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末比5,573百万円増加し、168,501百万円となりました。これは主に建設仮勘定が6,378百万円減少した一方で、建物及び構築物が9,880百万円増加したことによるものであります。」

    固定資産は増加し、建物及び構築物が9,880百万円増加する一方、建設仮勘定は6,378百万円減少しており、開発・建設関連資産の構成が変化している。
  9. FY2023-Q3建物・建設仮勘定増加有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末比15,157百万円増加し、151,202百万円となりました。これは主に建物及び構築物が3,062百万円、建設仮勘定が12,272百万円増加したことによるものであります。」

    固定資産では建物及び構築物と建設仮勘定が増加し、不動産・ホテル開発等に関連する資産の積み上がりが進んでいる。
  10. FY2023-Q2建物・構築物増加有価証券報告書

    「これは主に建物及び構築物が3,680百万円増加したことによるものであります。」

    固定資産では、2022年3月末から建物及び構築物が3,680百万円増加している。
  11. FY2023-Q1建物増加・建設仮勘定減少有価証券報告書

    「これは主に建設仮勘定が1,586百万円減少した一方で、建物及び構築物が3,187百万円増加したことによるものであります。」

    固定資産では建物及び構築物が3,187百万円増加する一方、建設仮勘定が1,586百万円減少し、開発・建設関連資産の構成が変化している。
  12. FY2022-Q3建物・土地増加、建設仮勘定減少有価証券報告書

    「これは主に建設仮勘定が2,201百万円減少した一方で、建物及び構築物が7,206百万円、土地が3,451百万円増加したことによるものであります。」

    当第3四半期末には建物及び構築物と土地が増加し、建設仮勘定は減少しており、不動産・ホテル開発等に関連する固定資産の構成が変化している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出9,986百万円、投資有価証券の取得支出1,604百万円などが主な減少要因であります。」

    第2四半期累計で有形固定資産の取得に9,986百万円を支出しており、不動産・ホテル開発等に関連する投資が具体的に進んでいる。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度中に実施いたしました設備投資の総額は、リースを含めて8,750百万円であり、その主なものは、プロパティ事業における不動産開発・取得及びホテル開発に伴う投資6,964百万円」

    不動産開発・取得およびホテル開発への投資を通期で6,964百万円実施し、設備投資として具体化している。
  15. FY2021-Q3建設仮勘定増加有価証券報告書

    「これは主に建物及び構築物が1,256百万円減少した一方で、建設仮勘定が5,538百万円、投資有価証券が1,625百万円増加したことによるものであります。」

    固定資産では建設仮勘定が5,538百万円増加しており、設備投資に関連する資産が積み上がっている。
  16. FY2021-Q2上期有形固定資産取得支出減少有価証券報告書

    「主な減少要因は、有形固定資産の取得による支出4,061百万円などであります。」

    第2四半期累計の有形固定資産取得による支出は4,061百万円で、前年同期の6,634百万円から減少している。設備投資は継続しているが、投資活動による支出は縮小している。
  17. FY2019設備投資額減少・店舗投資追加有価証券報告書

    「当連結会計年度中に実施いたしました設備投資の総額は、リースを含めて7,511百万円であり、その主なものは、プロパティ事業における不動産開発・取得及びホテル開発に伴う投資4,710百万円、太陽光発電設備への投資810百万円、店舗事業における出店等に伴う投資472百万円であります。」

    設備投資額は前年度の15,704百万円から7,511百万円へ減少し、プロパティ・ホテル、太陽光発電に加えて店舗出店投資も主要内訳として示されている。
  18. FY2018初出有価証券報告書

    「当連結会計年度中に実施いたしました設備投資の総額は、リースを含めて15,704百万円であり、その主なものは、プロパティ事業における不動産開発・取得及びホテル開発に伴う投資11,220百万円、太陽光発電設備による投資3,240百万円であります。」

    通期の設備投資額と内訳を示し、不動産開発・取得、ホテル開発、太陽光発電設備への投資を成長・収益安定化の手段として記載している。
一緒に動いた変遷

「ホテル事業の売上伸び悩み」は、この変遷が動いた18回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ホテル事業の売上伸び悩み5回
  3. 2国内外の高収益物件への投資とホテル事業の拡充5回
  4. 3売上高・営業利益の増加と経常損失5回
  5. 4為替相場の変動による損益悪化5回
  6. 5関係会社の借入金に対する連帯保証4回
  7. 6譲渡制限付株式報酬制度の導入3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベルーナの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
不動産開発・ホテル開発・太陽光発電への設備投資|ベルーナ(9997)の変遷 | Komori