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決算説明資料9997ベルーナ小売

2026年3月期 決算説明会資料

2026年3月期は、ホテル・不動産販売を中心に増収増益となり、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前年を上回った。営業利益は予算も上回ったため、2027年3月期の計画を上方修正した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,180.9億円+3.4%
営業利益164.7億円+38.6%
経常利益162.7億円+22.8%
純利益115.4億円+31.2%
営業利益率7.6%
販管費1,207.3億円
通期業績予想
対象期2027年3月期
売上高
2,210億円
営業利益
175億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第6次短期経営計画(26/3期~28/3期)を前倒し達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
  • 国内ホテル+92.3億円
  • 不動産販売+30.1億円
  • 賃貸収入+17.8億円
  • ワイン+8.5億円
  • グルメ+7.2億円
  • カタログ・ネット-31.4億円
  • ネット専業(子会社)-19.4億円
  • オージオ-20.9億円
  • アパレル店舗-8.7億円
  • リフレ-3.1億円
営業利益
  • 国内ホテル+17.6億円
  • 不動産販売+10.5億円
  • 賃貸収入+3.8億円
  • カタログ・ネット+14.8億円
  • ファイナンス+2.1億円
  • アパレル店舗-1.2億円
  • 封入・同送サービス-6.9億円
  • 受託事業-1.5億円
新しい施策
  • ホテル瑞鳳・秋保グランドホテルの取得
  • 屈斜路プリンスホテルの取得
  • 2027年12月開業予定の『別邸 蝦夷富士』
  • 都心ホテル・海外ホテルの新規展開構想
  • 収益性を期待できない事業からの撤退・縮小
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内都市型ホテル客室単価(通期)23.5千円
    前年同期比+2.0千円
  • 国内都市型ホテル稼働率(通期)82.3%
    前年同期比+0.7pt
  • 国内都市型ホテルRevPAR(通期)19.4千円
    前年同期比+1.9千円
  • 国内リゾート型ホテル客室単価(通期)38.1千円
    前年同期比+0.2千円
  • 国内リゾート型ホテル稼働率(通期)64.9%
    前年同期比+4.2pt
  • 国内リゾート型ホテルRevPAR(通期)24.3千円
    前年同期比+1.3千円
  • 中国人観光客比率(25年度下半期)3.4%
    前年同期比-0.6pt
  • ベルーナ登録会員数29百万人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
客室単価・稼働率・RevPARを国内都市型ホテル、国内リゾート型ホテル別に開示
セグメント別実績
  • プロパティ・ホテル
    売上高497億円(前年比 +38.3%)
    営業利益85.5億円
  • 化粧品健康食品
    売上高114.3億円(前年比 -17.4%)
    営業利益7.3億円
  • グルメ
    売上高337.3億円(前年比 +5.2%)
    営業利益13.1億円
  • ナース関連
    売上高123億円(前年比 -2.5%)
    営業利益6.5億円
  • 専門通販小計
    売上高574.8億円(前年比 -1.8%)
    営業利益27億円
  • 呉服関連
    売上高225.6億円(前年比 -1.5%)
    営業利益13.7億円
  • アパレル・雑貨
    売上高689.1億円(前年比 -7.9%)
    営業利益-4億円
  • その他
    売上高28.3億円(前年比 +0.4%)
    営業利益-1.8億円
  • サステナブル領域小計
    売上高943.1億円(前年比 -6.2%)
    営業利益7.7億円
  • データベース活用
    売上高179.4億円(前年比 +4.9%)
    営業利益45.1億円
中期経営計画の目標
  • 目標中期計画として営業利益250億円
  • 目標Nine:プロパティ事業営業利益90億円
  • 目標Six:データベース活用事業営業利益60億円
  • 目標Five:専門通販事業営業利益50億円
財務目標
ROE
目標10%以上を意識
実績2026年3月期7.9%
自己資本比率
実績44.5%
店舗数・拠点数
期末の数ホテル24施設、客室数4,819室
期中の出退店数2025年10月にホテル瑞鳳・秋保グランドホテルを取得。2026年4月に虎ノ門ホリックホテル、2026年5月に屈斜路プリンスホテルを取得
設備投資額
358.7億円
年間配当
1株当たり年間配当額39円
中間19.50円
期末19.50円
配当性向
31.7%
DOE
2.5%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高2,180.9億円(前年比 +3.4%)
営業利益164.7億円(前年比 +38.6%)
経常利益162.7億円(前年比 +22.8%)
純利益115.4億円(前年比 +31.2%)
営業利益率7.6%
販管費1,207.3億円
通期業績予想対象期 2027年3月期 / 売上高 2,210億円 / 営業利益 175億円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
計画に対する自己評価第6次短期経営計画(26/3期~28/3期)を前倒し達成
セグメント別実績セグメント プロパティ・ホテル / 売上高 497億円(前年比 +38.3%) / 営業利益 85.5億円、セグメント 化粧品健康食品 / 売上高 114.3億円(前年比 -17.4%) / 営業利益 7.3億円、セグメント グルメ / 売上高 337.3億円(前年比 +5.2%) / 営業利益 13.1億円、セグメント ナース関連 / 売上高 123億円(前年比 -2.5%) / 営業利益 6.5億円、セグメント 専門通販小計 / 売上高 574.8億円(前年比 -1.8%) / 営業利益 27億円、セグメント 呉服関連 / 売上高 225.6億円(前年比 -1.5%) / 営業利益 13.7億円、セグメント アパレル・雑貨 / 売上高 689.1億円(前年比 -7.9%) / 営業利益 -4億円、セグメント その他 / 売上高 28.3億円(前年比 +0.4%) / 営業利益 -1.8億円、セグメント サステナブル領域小計 / 売上高 943.1億円(前年比 -6.2%) / 営業利益 7.7億円、セグメント データベース活用 / 売上高 179.4億円(前年比 +4.9%) / 営業利益 45.1億円
増減要因の内訳売上高 要因 国内ホテル / 金額 +92.3億円、要因 不動産販売 / 金額 +30.1億円、要因 賃貸収入 / 金額 +17.8億円、要因 ワイン / 金額 +8.5億円、要因 グルメ / 金額 +7.2億円、要因 カタログ・ネット / 金額 -31.4億円、要因 ネット専業(子会社) / 金額 -19.4億円、要因 オージオ / 金額 -20.9億円、要因 アパレル店舗 / 金額 -8.7億円、要因 リフレ / 金額 -3.1億円 / 営業利益 要因 国内ホテル / 金額 +17.6億円、要因 不動産販売 / 金額 +10.5億円、要因 賃貸収入 / 金額 +3.8億円、要因 カタログ・ネット / 金額 +14.8億円、要因 ファイナンス / 金額 +2.1億円、要因 アパレル店舗 / 金額 -1.2億円、要因 封入・同送サービス / 金額 -6.9億円、要因 受託事業 / 金額 -1.5億円
主要KPI指標名 国内都市型ホテル客室単価(通期) / 値 23.5千円 / 前年同期比 +2.0千円、指標名 国内都市型ホテル稼働率(通期) / 値 82.3% / 前年同期比 +0.7pt、指標名 国内都市型ホテルRevPAR(通期) / 値 19.4千円 / 前年同期比 +1.9千円、指標名 国内リゾート型ホテル客室単価(通期) / 値 38.1千円 / 前年同期比 +0.2千円、指標名 国内リゾート型ホテル稼働率(通期) / 値 64.9% / 前年同期比 +4.2pt、指標名 国内リゾート型ホテルRevPAR(通期) / 値 24.3千円 / 前年同期比 +1.3千円、指標名 中国人観光客比率(25年度下半期) / 値 3.4% / 前年同期比 -0.6pt、指標名 ベルーナ登録会員数 / 値 29百万人 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標客室単価・稼働率・RevPARを国内都市型ホテル、国内リゾート型ホテル別に開示
店舗数・拠点数期末の数 ホテル24施設、客室数4,819室 / 期中の出退店数 2025年10月にホテル瑞鳳・秋保グランドホテルを取得。2026年4月に虎ノ門ホリックホテル、2026年5月に屈斜路プリンスホテルを取得
中期経営計画の目標目標 中期計画として営業利益250億円 / 目標年度 非開示、目標 Nine:プロパティ事業営業利益90億円 / 目標年度 非開示、目標 Six:データベース活用事業営業利益60億円 / 目標年度 非開示、目標 Five:専門通販事業営業利益50億円 / 目標年度 非開示
財務目標ROE 目標 10%以上を意識 / 実績 2026年3月期7.9% / 自己資本比率 実績 44.5% / 目標 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 39円 / 中間 19.50円 / 期末 19.50円
配当性向31.7%
設備投資額358.7億円
新しい施策ホテル瑞鳳・秋保グランドホテルの取得、屈斜路プリンスホテルの取得、2027年12月開業予定の『別邸 蝦夷富士』、都心ホテル・海外ホテルの新規展開構想、収益性を期待できない事業からの撤退・縮小
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プロパティ・ホテル事業では国内旅行需要の高まり、訪日外客数の増加、ホテルの稼働率・客室単価の上昇、取得ホテルの寄与があった。アパレル・雑貨事業では紙媒体の発行数量削減や不採算ECサービス終了により、減収ながら収益性が改善した。不動産販売益10.5億円も計上した。

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算説明会資料|ベルーナ(9997)の適時開示 | Komori