移動スーパー「とくし丸」による買物困難者の利便性向上
FY2021-Q2に初出。20回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-10-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- 2026-10-14前進決算
「移動スーパー「とくし丸」事業も引き続きご好評を得ており、山形県内18台、宮城県内10台の合計28台が稼動しております。引き続きエリアを拡大して運行を随時増やしていく予定です。」
稼働台数を合計28台へ拡大し、山形県・宮城県での運行拡大方針を示している。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「移動スーパー「とくし丸」事業も引き続きご好評を得ており、山形県内18台、宮城県内10台の合計28台が稼動しております。引き続きエリアを拡大して運行を随時増やしていく予定です。」
とくし丸の稼働台数が、前回開示の合計25台から山形18台、宮城10台の合計28台へ増加した。よねや事業分離後の秋田県での運行は記載されていない。 - 2026-07-14前進決算
「移動スーパー「とくし丸」事業も引き続きご好評を得ており、山形県内17台、宮城県内10台の合計27台が稼動しております。引き続きエリアを拡大して運行を随時増やしていく予定です。」
稼働台数を合計27台とし、前回開示の合計25台から増加している。 - FY2026運行地域構成の変更と合計25台の維持有価証券報告書
「移動スーパー「とくし丸」事業も引き続きご好評を得ており、山形県内17台、宮城県内8台の合計25台が稼動しております。引き続きエリアを拡大して運行を随時増やしていく予定です。」
稼働台数は合計25台で、前回の山形13台・宮城3台・秋田9台から、山形17台・宮城8台へ構成が変化している。よねや事業の分離後、秋田県の運行は記載されていない。 - 2026-04-20その他業績予想の修正
「移動スーパー「とくし丸」事業も引き続きご好評を得ており、山形県内17台、宮城県内8台の合計25台が稼動しております。引き続きエリアを拡大して運行を随時増やしていく予定です。」
会社分割後の開示範囲で、とくし丸の稼働台数を山形17台、宮城8台、合計25台として記載し、エリア拡大と増車予定を継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「移動スーパー「とくし丸」事業も引き続きご好評を得ており、山形県内16台、宮城県内6台、秋田県内におきまして9台の合計31台が稼動しております。引き続きエリアを拡大して運行を随時増やしていく予定です。」
とくし丸の稼働台数が、前回の合計25台から山形16台、宮城6台、秋田9台の合計31台へ増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、店舗へのご来店が困難なお客様の利便性向上を目的とし、販売パートナー(個人事業主)が商品を車に積み込み、依頼されたお客様のご自宅まで伺い、お買物をしていただくサービスである、移動スーパー「とくし丸」事業も引き続きご好評を得ており、山形県内13台、宮城県内3台、秋田県内におきまして9台の合計25台が稼動しております。引き続きエリアを拡大して運行を随時増やしていく予定です。」
移動スーパー「とくし丸」の稼働台数が、前回の山形県内12台、宮城県内2台、秋田県内9台、計23台から、山形13台、宮城3台、秋田9台、計25台へ増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「移動スーパー「とくし丸」事業も引き続きご好評を得ており、山形県内におきまして12台、宮城県内におきまして2台、秋田県内におきまして9台稼働しております。引き続きエリアを拡大して運行を随時増やしていく予定です。」
とくし丸の稼働台数を山形12台、宮城2台、秋田9台、計23台へ拡大し、宮城県での運行を明示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「移動スーパー「とくし丸」事業も引き続きご好評を得ており、山形県内におきまして12台、秋田県内におきまして9台稼動しております。引き続きエリアを拡大して運行を随時増やしていく予定です。」
とくし丸は山形県内12台、秋田県内9台の計21台を稼働させ、エリア拡大と増車予定を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「移動スーパー「とくし丸」事業も引き続きご好評を得ており、山形県内におきまして12台、秋田県内におきまして9台稼動しております。引き続きエリアを拡大して運行を随時増やしていく予定です。」
とくし丸の稼働台数が、前回の山形県内11台から12台へ増加し、秋田県内は9台を維持している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、店舗へのご来店が困難なお客様の利便性向上を目的とし、販売パートナー(個人事業主)が商品を車に積み込み、依頼されたお客様のご自宅まで伺い、お買物をしていただくサービスである、移動スーパー「とくし丸」事業も引き続きご好評を得ており、山形県内におきまして11台、秋田県内におきまして9台稼動しております。」
移動スーパー「とくし丸」の稼働台数が、前回の山形県内10台・秋田県内9台から、山形県内11台・秋田県内9台へ増加した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「移動スーパー「とくし丸」事業も引き続きご好評を得ており、株式会社ヤマザワが山形県内におきまして10台、よねや商事株式会社が秋田県内におきまして9台稼動しております。引き続きエリアを拡大して運行を随時増やしていく予定です。」
移動スーパー「とくし丸」はヤマザワ10台、よねや商事9台の計19台を稼働させ、エリア拡大と増車予定を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、店舗へのご来店が困難なお客様の利便性向上を目的とし、販売パートナー(個人事業主)が商品を車に積み込み、依頼されたお客様のご自宅まで伺い、お買物していただくサービスである、移動スーパー「とくし丸」事業も引き続きご好評を得ており、株式会社ヤマザワが山形県内におきまして10台、よねや商事株式会社が秋田県内におきまして9台稼動しております。引き続きエリアを拡大して運行を随時増やしていく予定です。」
移動スーパー「とくし丸」の稼働台数が、前回のヤマザワ7台・よねや商事9台から、ヤマザワ10台・よねや商事9台へ拡大した。今後のエリア拡大と増車予定も継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「移動スーパー「とくし丸」事業も引き続きご好評を得ており、株式会社ヤマザワが山形県内におきまして8台、よねや商事株式会社が秋田県内におきまして9台稼動しております。引き続きエリアを拡大して運行を随時増やしていく予定です。」
移動スーパー「とくし丸」の稼働台数が、ヤマザワ7台から8台へ増加し、よねや商事は9台を維持した。今後のエリア拡大と増車予定も継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「移動スーパー「とくし丸」事業も引き続きご好評を得ており、株式会社ヤマザワが山形県内におきまして7台、よねや商事株式会社が秋田県内におきまして9台稼動しております。引き続きエリアを拡大して運行を随時増やしていく予定です。」
移動スーパー「とくし丸」はヤマザワ7台、よねや商事9台の計16台を稼働させ、エリア拡大と増車予定を引き続き記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「移動スーパー「とくし丸」事業も引き続きご好評を得ており、株式会社ヤマザワが山形県内におきまして7台、よねや商事株式会社が秋田県内におきまして9台稼働しております。引き続きエリアを拡大して運行を随時増やしていく予定です。」
移動スーパー「とくし丸」の稼働台数が、前回のヤマザワ5台・よねや商事8台から、ヤマザワ7台・よねや商事9台へ拡大した。今後のエリア拡大と増車予定も継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、店舗へのご来店が困難なお客様の利便性向上を目的とし、販売パートナー(個人事業主)が商品を車に積み込み、依頼されたお客様のご自宅まで伺い、お買物をいただくサービスである、移動スーパー「とくし丸」事業も引き続きご好評を得ており、株式会社ヤマザワが山形県内におきまして5台、よねや商事株式会社が秋田県内におきまして8台稼働しております。引き続きエリアを拡大して運行を随時増やしていく予定です。」
移動スーパー「とくし丸」は、ヤマザワ5台、よねや商事8台の計13台へ運行を拡大し、今後もエリア拡大と増車を予定している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、店舗へのご来店が困難なお客様の利便性向上を目的とし、販売パートナー(個人事業主)が商品を車に積み込み、依頼されたお客様のご自宅まで伺い、お買物をいただくサービスである、移動スーパー「とくし丸」事業も引き続きご好評を得ており、株式会社ヤマザワが山形県内におきまして4台、よねや商事株式会社が秋田県内におきまして7台稼動しております。引き続きエリアを拡大して運行を随時増やしていく予定です。」
前回の第1号車から第3号車までの展開から、ヤマザワ4台、よねや商事7台の計11台へ運行を拡大した。今後もエリア拡大と増車を予定している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2020年6月に山形県山形市に第1号車、9月に山形県東置賜郡高畠町に第2号車、11月に山形県鶴岡市に第3号車の運行を開始いたしました。いずれの運行エリアにおきましても、買物困難者が増えており、スーパーの出店が望まれている地域でもありました。特に高齢者の方よりご好評を得ており、第3号車の運行エリアでは初めて老人ホームへのサービスも行ないました。今後も他エリアにての運行を随時増やしていく予定です。」
移動スーパー「とくし丸」は第1号車から第3号車まで運行エリアを拡大し、第3号車では老人ホームへのサービスも開始した。今後も他エリアへの拡大を予定している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「新規事業といたしましては、株式会社ヤマザワにおきまして、2020年6月より、移動スーパー「とくし丸」事業を開始いたしました。移動スーパー「とくし丸」は、店舗での買い物が難しいお客様の利便性向上を目的とし、販売パートナー(個人事業主)が商品を車に積み込み、依頼された方のご自宅まで伺い、お買物をいただくサービスです。取扱品目は500品程度で、加工食品や日用品の他、チルド商品やアイスクリーム等も取り扱っております。2020年6月に、山形市内におきまして、第1号車の運行を開始いたしました。第1号車の運行エリアは、2019年8月に閉店いたしました「バイパス店」の近隣であり、スーパーの出店が望まれている地域でもありました。特に高齢者の方よりご好評を得ており、今後は他エリアにての運行を随時増やしていく予定です。」
2020年6月に移動スーパー事業を開始し、山形市内で第1号車を運行した。販売パートナーが約500品目を車載して自宅まで届ける仕組みで、今後は他エリアへの拡大を予定している。