Komori
ヤマザワ(9993)・リスク悪化

競争激化等による減損・評価損

FY2017に初出。13回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

13記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017 – FY2019顕在化FY2021-Q2顕在化FY2022 – FY2023-Q3悪化FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 020212022: 220222023: 220232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては560百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    減損損失は前年度の1,304百万円から560百万円へ減少したものの、長岡店等10店舗および賃貸不動産・工場で減損が発生し、リスクの発生が継続している。
  2. 2026-04-20対処業績予想の修正

    「減損損失 1,304 560」

    減損損失は前年の1,304百万円から560百万円へ減少したが、当期も計上している。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては406百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    減損損失が前年度の243百万円から406百万円へ増加し、スーパーマーケット事業372百万円、ドラッグストア事業33百万円の減損が発生している。
  4. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「減損損失 36 -」

    前年同期に36百万円計上された減損損失が、当第3四半期連結累計期間には計上されていない。
  5. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「減損損失 12 -」

    前年同期に12百万円計上されていた減損損失は、当第2四半期連結累計期間には計上されていない。
  6. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「減損損失 - 36」

    当第3四半期連結累計期間に減損損失36百万円を計上し、前年同期にはなかった減損が当期にも発生している。
  7. FY2022顕在化有価証券報告書

    「営業活動による損益が継続してマイナスとなる店舗、遊休資産及び共用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(356百万円)として特別損失に計上いたしました。」

    継続赤字店舗、遊休資産、共用資産について356百万円の減損損失が当期にも発生した。前年同期の546百万円から金額は減少しているが、リスクの発生自体は継続している。
  8. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「減損損失 161 -」

    前年同期に161百万円計上されていた減損損失は、当第3四半期連結累計期間には計上されていない。継続赤字店舗等に関する減損の当期発生額が前年同期から減少している。
  9. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「減損損失 - 161」

    当第2四半期連結累計期間に減損損失161百万円を特別損失として計上し、継続赤字店舗等に関する減損が当期にも発生している。
  10. FY2020対処有価証券報告書

    「営業活動による損益が継続してマイナスとなる店舗及び遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(644百万円)として特別損失に計上いたしました。」

    減損損失は前年度の750百万円から644百万円へ減少した。ただし、継続赤字店舗等に関する減損損失自体は当期にも発生している。
  11. FY2019悪化有価証券報告書

    「営業活動による損益が継続してマイナスとなる店舗及び賃貸不動産及び遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(750百万円)として特別損失に計上いたしました。」

    減損損失が前年度の375百万円から750百万円へ増加し、継続赤字店舗等に関するリスクの発生規模が拡大している。
  12. FY2018顕在化有価証券報告書

    「営業活動による損益が継続してマイナスとなる店舗及び賃貸不動産及び遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(375百万円)として特別損失に計上いたしました」

    継続赤字店舗等に関する減損リスクが当期にも発生し、14店舗等について375百万円の減損損失を計上している。
  13. FY2017顕在化有価証券報告書

    「営業活動による損益が継続してマイナスとなる店舗及び遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,108百万円)として特別損失に計上いたしました」

    競争激化や収益性悪化に伴う減損リスクを記載し、当年度には36店舗等と遊休資産について1,108百万円の減損損失が実際に発生している。
一緒に動いた変遷

「長期的な販売力強化と競争対応の設備投資」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1長期的な販売力強化と競争対応の設備投資5回
  3. 2消費停滞と小売業界の競争激化4回
  4. 3ドラッグストア事業のセグメント損失4回
  5. 4南陽店・中田店・千石大橋店の既存店改装3回
  6. 5不採算店舗の閉店による店舗網の見直し3回
  7. 6電子マネー機能付きポイントカードへの切り替え2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマザワの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-20の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
競争激化等による減損・評価損|ヤマザワ(9993)の変遷 | Komori