小売・製造卸売の売上および利益の拡大
FY2016に初出。22回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-04。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-04再掲決算
「第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想については、2026年5月15日に発表いたしました業績予想に変更はありません。」
2027年3月期の業績予想を据え置いた。 - FY2026次期業績目標の更新有価証券報告書
「次期につきましては、売上高53,513百万円、営業利益3,348百万円、売上高営業利益率6.3%、自己資本利益率(ROE)6.7%を見込んでおります。」
次期の売上高、営業利益、営業利益率、ROEについて定量的な見込みを示した。中長期的な営業利益率8%以上・ROE10%以上の目標も再確認した。 - 2026-05-15後退経営計画
「しかしながら、2026 年 3 月期において、物価上昇に伴う消費者の生活防衛意識の高まりにより、嗜好品であるバッグ類の買い控えの傾向が見られ、売上高は前期実績を若干下回り、粗利益率の前期比 0.2 ポイントの低下、販売費及び一般管理費率の同 1.4 ポイントの上昇もあり、営業利益は前期比 21.8%減少しました。」
2027年3月期の売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、ROE、ROICなどの目標数値を当初計画から引き下げた。 - FY2025再掲有価証券報告書
「2027年3月期については、売上高58,749百万円、営業利益4,888百万円、売上高営業利益率8.3%、自己資本利益率(ROE)9.4%を目標としております。中長期的には営業利益率8%以上、ROE10%以上を安定的に達成することを目標としております。」
2027年3月期の中期経営計画目標と、中長期的な営業利益率8%以上・ROE10%以上の目標を再確認した。2025年3月期実績は売上高52,289百万円、営業利益4,044百万円、ROE8.9%だった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、2024年5月に「2025年3月期~2027年3月期 中期経営計画」を策定・公表しております。2025年3月期については、売上高53,654百万円、営業利益4,056百万円、売上高営業利益率7.6%、自己資本利益率(ROE)8.6%、2027年3月期については、売上高58,749百万円、営業利益4,888百万円、売上高営業利益率8.3%、自己資本利益率(ROE)9.4%を目標としております。」
2025年3月期から2027年3月期までの中期経営計画を新たに公表し、売上高、営業利益、営業利益率、ROEの年度別目標を具体化した。FY2024実績は増収増益となったが、前期に示した売上高目標53,379百万円には届かなかった。 - FY2024-Q3第3四半期の増収増益継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は37,983百万円(前年同期比15.1%増)、営業利益は2,615百万円(前年同期比88.5%増)、経常利益は2,677百万円(前年同期比78.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,698百万円(前年同期比92.8%増)となりました。」
第3四半期連結累計期間は15.1%増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益も前年同期を上回った。 - FY2024-Q2上期の増収増益継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は25,191百万円(前年同期比19.8%増)、営業利益は1,739百万円(前年同期比229.4%増)、経常利益は1,781百万円(前年同期比186.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,150百万円(前年同期比235.3%増)となりました。」
当第2四半期累計期間は前年同期比19.8%増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も前年同期を大きく上回った。 - FY2024-Q1増収増益継続有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は12,427百万円(前年同期比19.7%増)、営業利益は831百万円(前年同期比282.0%増)、経常利益は848百万円(前年同期比196.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は517百万円(前年同期比246.3%増)となりました。」
前年同期の営業黒字化に続き、当第1四半期も増収増益となった。売上高は前年同期比19.7%増、営業利益は831百万円となった。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「2024年3月期については、売上高53,379百万円、営業利益3,589百万円、売上高営業利益率6.7%、自己資本利益率(ROE)8.1%を目標としております。中期的には営業利益率8%以上、ROE10%以上を安定的に達成することを目標としております。」
次期の売上高53,379百万円、営業利益3,589百万円、営業利益率6.7%、ROE8.1%という定量目標を設定した。前期に示した次期目標から、売上高・利益・利益率・ROEの水準を引き上げている。 - FY2023-Q3増収・黒字継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は33,011百万円(前年同期比27.3%増)、営業利益は1,387百万円(前年同期は営業損失1,219百万円)、経常利益は1,499百万円(前年同期は経常損失1,117百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は880百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,008百万円)となりました。」
売上高は前年同期比27.3%増となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字を継続した。 - FY2023-Q2増収・黒字継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は21,022百万円(前年同期比33.5%増)、営業利益は528百万円(前年同期は営業損失1,323百万円)、経常利益は622百万円(前年同期は経常損失1,259百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は343百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,101百万円)となりました。」
前年同期の赤字から営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が黒字となり、増収と黒字を継続した。 - FY2023-Q1四半期黒字転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は10,381百万円(前年同期比35.4%増)、営業利益は217百万円(前年同期は営業損失642百万円)、経常利益は286百万円(前年同期は経常損失615百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は149百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失566百万円)となりました。」
前年同期の赤字から、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも黒字に転換した。売上高は前年同期比35.4%増となった。 - FY2022次期業績目標を設定有価証券報告書
「2023年3月期については、売上高49,123百万円、営業利益2,092百万円、売上高営業利益率4.3%、自己資本利益率(ROE)4.6%を目標としております。中期的には売上高営業利益率8%以上、ROE10%以上を安定的に達成することを目標としております。」
2023年3月期の売上高、営業利益、営業利益率、ROEの定量目標を新たに明示した。中期的な営業利益率8%以上、ROE10%以上の目標も再確認した。 - FY2022-Q3増収・赤字縮小も赤字継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は25,936百万円(前年同期比4.0%増)、営業損失は1,219百万円(前年同期は営業損失1,645百万円)、経常損失は1,117百万円(前年同期は経常損失1,508百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,008百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,484百万円)となりました。」
売上高は前年同期比4.0%増、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも縮小したが、赤字は継続した。 - FY2022-Q2増収も赤字継続・経常損失微増有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は15,744百万円(前年同期比5.5%増)、営業損失は1,323百万円(前年同期は営業損失1,348百万円)、経常損失は1,259百万円(前年同期は経常損失1,253百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,101百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,095百万円)となりました。」
売上高は前年同期比5.5%増、営業損失は縮小した一方、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期よりわずかに拡大し、赤字が継続した。 - FY2022-Q1損失縮小も赤字継続有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は7,667百万円(前年同期比40.2%増)、営業損失は642百万円(前年同期は営業損失750百万円)、経常損失は615百万円(前年同期は経常損失725百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は566百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失728百万円)となりました。」
前年同期比で売上高は40.2%増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小したが、赤字は継続した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「中期的には営業利益率8%以上、ROE10%以上を安定的に達成することを目標としております。」
中期的な営業利益率8%以上、ROE10%以上の目標を再確認した。一方、2022年3月期の目標数値は新型コロナウイルス感染症の影響により未定としている。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「2021年3月期については新型コロナウイルス感染症の影響により連結業績予想を合理的に算定できないため、目標数値が未定となっております。中期的には売上高営業利益率8%以上、ROE10%以上を安定的に達成することを目標としております。」
従来の定量目標が示されていなかったところ、中期的な売上高営業利益率8%以上、ROE10%以上を明示した。一方、2021年3月期の目標数値は新型コロナウイルス感染症の影響により未定とした。 - FY2019再掲有価証券報告書
「売上総利益率につきましては、PB商品、NPB商品の販売の拡大に努めるとともに、仕入先との仕入条件改善交渉等により、向上を図ってまいります。」
PB・NPB商品の拡大と仕入条件改善によって売上・利益を拡大する方針を再確認した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、売上シェアの拡大に伴う仕入れ条件の改善やプライベートブランド商品、メーカーコラボレート商品の売上の拡大により、売上総利益率の改善を図ってまいります。」
売上シェア、仕入条件、プライベートブランド・コラボ商品を通じた売上および利益拡大方針を再確認した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、売上シェアの拡大に伴う仕入条件の改善やプライベートブランド商品、メーカーコラボレート商品の売上の拡大により、粗利益率を改善し、利益の拡大を図ってまいります。」
当期は減収減益となったが、売上シェア拡大、仕入条件改善、PB・コラボ商品の拡大による利益拡大方針を再掲した。 - FY2016初出有価証券報告書
「売上シェアの拡大に伴う仕入条件の改善やプライベートブランド商品、メーカーコラボレート商品の売上の拡大により、粗利益率を改善し、利益の拡大を図ってまいります。」
売上シェア拡大、仕入条件改善、プライベートブランド・コラボ商品を利益拡大の手段としている。