品質・機能・素材にこだわった商品の提案と日本製品の拡大
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「・2026年3月末時点で、日本の伝統工芸・伝統技法とコラボレートしたオリジナル商品を10シリーズ、51品番展開 ・インバウンドのお客様にも好評な、kissora等のmade in Japanの商品の取扱い強化」
日本の伝統工芸・伝統技法とのコラボ商品を10シリーズ・51品番展開し、made in Japan商品の取扱いも強化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「インバウンド需要の見込める店舗では、大型キャリーケースや「made in Japan」商品を充実させました。」
インバウンド需要が見込める店舗で大型キャリーケースと日本製商品の品揃えを充実させ、従来の日本製・高品質商品の取組みを具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、一般店舗でも、日本のこだわりのモノづくりをサポートするために「made in Japan」商品への取組みを強化し、高品質、高価値の商品提供に努めます。」
インバウンド需要の見込める店舗だけでなく一般店舗でも、made in Japan商品、高品質・高価値商品の取組みを強化する方針を示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「株式会社三香堂は、国内で企画・製造した商品を主として「日乃本帆布」というショップブランドの店舗で小売販売しております。製造能力を増強し、商品開発、株式会社東京デリカへのコラボ商品の供給、新規出店等に注力し、「日乃本帆布」のブランドイメージの確立及び事業規模の拡大を図ってまいります。」
国内企画・製造の商品と日乃本帆布ブランドを基盤とした商品開発、コラボ供給、出店拡大の方針を再確認した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「株式会社三香堂は、国内で企画・製造した商品を主として「日乃本帆布」というショップブランドの店舗で小売販売しております。」
国内企画・製造の商品と「日乃本帆布」ブランドによる商品提案を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年7月に当社グループに入ったことにより、製造能力を増強し、商品開発、株式会社東京デリカへのコラボ商品の供給、新規出店等に注力し、「日乃本帆布」のブランドイメージの確立及び事業規模の拡大を図ってまいります。」
三香堂の連結子会社化を通じて、製造能力の増強、商品開発、東京デリカ向けコラボ商品の供給、新規出店を進める方針を具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「商品については、お客様のニーズに対応してロゴブランド商品やミニショルダーバッグ、サコッシュ、小型のバッグや財布、スマートフォン関連グッズ、ビジネスリュック等の売れ筋商品の導入、販売拡大に努めてまいりました。」
品質・機能性等の訴求を、ロゴブランド、ミニショルダー、サコッシュ、小型バッグ・財布、スマートフォン関連グッズ、ビジネスリュックなど具体的な売れ筋商品の導入・販売拡大へ展開した。 - FY2018前進有価証券報告書
「お客様のニーズの変化や新しいニーズに対しては「商品の進化」で対応を図ってまいります。ファッションのカジュアル化に伴うニーズの変化、小型のレディースバッグや財布に対するニーズ、スマートフォン関連のさまざまなニーズ、ビジネスリュックに対するニーズ、キャリーケースに対するニーズ等、常にさまざまなニーズに応えられるよう、商品の開発や導入に努めてまいります。」
従来の品質・機能・素材へのこだわりに加え、カジュアル化、小型バッグ、ビジネスリュック、スマートフォン、キャリーケース等の具体的な需要への商品開発・導入を示した。 - FY2017前進有価証券報告書
「価値観の高い商品として、国内外の品質や機能、素材等にこだわった商品の導入拡大を進めて販売強化に努めました。」
品質・機能・素材にこだわった商品の導入拡大を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「価値感の高い商品の提案については、国内外の品質や機能、素材等にこだわった商品をセレクトし、お客様にそのこだわりを訴求してまいります。特に、日本製商品については、日本の鞄・袋物業界のモノづくりの高度な技術を継承していくためにも、メーカー・卸売業者と協力して、価値感の高い商品の開発、店舗への導入拡大に努めてまいります。」
日本製商品の開発・導入拡大を、商品の価値提案と業界の技術継承の両面から記載している。