二次性副甲状腺機能亢進症治療薬SK-1403の開発
FY2017に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2022-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社の連結子会社である㈱三和化学研究所は、昨年度製造販売承認申請しておりました二次性副甲状腺機能亢進症治療薬SK-1403(ウパシタ静注透析用25㎍シリンジ、同50㎍、100㎍、150㎍、200㎍、250㎍、300㎍)について、本年6月に承認を取得し、8月に発売を開始いたしました。」
SK-1403は製造販売承認申請から承認取得、新発売準備を経て、2021年8月に販売開始へ進んだ。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社の連結子会社である㈱三和化学研究所は、昨年度製造販売承認申請しておりました二次性副甲状腺機能亢進症治療薬SK-1403(ウパシタ静注透析用25μgシリンジ、同50μg、100μg、150μg、200μg、250μg、300μg)について、本年6月に承認を取得し、新発売準備をしております。」
SK-1403は製造販売承認申請段階から、本年6月の承認取得および新発売準備の段階へ進んだ。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社の連結子会社である㈱三和化学研究所は、味の素製薬㈱(現EAファーマ㈱)からSK-1403を二次性副甲状腺機能亢進症治療薬として開発するべく導入し、第Ⅲ相試験を実施しておりましたが、本試験を終了し、2020年8月に製造販売承認申請をいたしました。」
SK-1403は第Ⅲ相試験を終了し、2020年8月に製造販売承認申請を行った。 - FY2019再掲有価証券報告書
「味の素製薬㈱(現EAファーマ㈱)からSK-1403を二次性副甲状腺機能亢進症治療薬として開発するべく導入し、第Ⅱ相試験を終了、第Ⅲ相試験を開始しております。」
SK-1403の第Ⅱ相試験終了と第Ⅲ相試験開始を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「二次性副甲状腺機能亢進症治療薬SK-1403について、第Ⅱ相試験を終了し、第Ⅲ相試験を開始しております。」
SK-1403の第Ⅱ相試験終了と第Ⅲ相試験開始を再確認している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「さらに、二次性副甲状腺機能亢進症治療薬SK-1403について、第Ⅱ相試験を終了し、第Ⅲ相試験を開始しております。」
SK-1403は第Ⅱ相試験実施段階から、同試験終了および第Ⅲ相試験開始の段階へ進んだ。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社の連結子会社である㈱三和化学研究所は、二次性副甲状腺機能亢進症治療薬SK-1403について第Ⅱ相試験を終了し、第Ⅲ相試験開始の準備を進めております。」
SK-1403は第Ⅱ相試験実施段階から、同試験終了および第Ⅲ相試験開始準備の段階へ進んだ。 - FY2018再掲有価証券報告書
「味の素製薬㈱(現:EAファーマ㈱)からSK-1403を二次性副甲状腺機能亢進症治療薬として開発するべく導入し、第Ⅱ相試験を実施しております。」
SK-1403の第Ⅱ相試験実施を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、第Ⅰ/Ⅱ相試験を終了しておりました二次性副甲状腺機能亢進症治療薬SK-1403について第Ⅱ相試験を実施しております。」
SK-1403について、第Ⅰ/Ⅱ相試験終了後の第Ⅱ相試験実施を再確認している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社の連結子会社である㈱三和化学研究所は、第Ⅰ/Ⅱ相試験を終了しておりました二次性副甲状腺機能亢進症治療薬SK-1403について第Ⅱ相試験を実施しております。」
SK-1403は、第Ⅰ/Ⅱ相試験終了・第Ⅱ相試験準備段階から、第Ⅱ相試験の実施段階に進んだ。 - FY2017初出有価証券報告書
「味の素製薬㈱(現:EAファーマ㈱)からSK-1403を二次性副甲状腺機能亢進症治療薬として開発するべく導入し、第Ⅰ/Ⅱ相試験を終了し、第Ⅱ相試験の準備を進めております。」
SK-1403の導入、第Ⅰ/Ⅱ相試験終了、第Ⅱ相試験準備を初めて記載している。