再生医療分野におけるメーカー・顧客支援モデルの共同研究
FY2018-Q2に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「加えて、サンバイオ㈱と共同開発した再生医療等製品における流通管理・投与スケジュールサポートシステム「R-SAT(※2)」に関する特許を共同で取得するなど、スペシャリティ医薬品流通において、国内への新規参入や新製品の上市を目指す製薬企業のご要望にお応えするとともに、新薬を待ち望む患者さまに確実に医薬品をお届けできる流通基盤の強化に努めております。」
R-SATの特許共同取得を含む再生医療等製品の流通管理支援と、スペシャリティ医薬品の流通基盤強化を再確認している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このようななか、医療流通プラットフォームの構築に向けて、スペシャリティ医薬品トレーサビリティシステムである「キュービックス」を全国の地域中核病院などへ導入し、医薬品の流通品質向上に取り組んでまいりました。加えて、サンバイオ㈱と共同開発した再生医療等製品における流通管理・投与スケジュールサポートシステム「R-SAT(※2)」に関する特許を共同で取得するなど、スペシャリティ医薬品流通において、国内への新規参入や新製品の上市を目指す製薬企業のご要望にお応えするとともに、新薬を待ち望む患者さまに確実に医薬品をお届けできる流通基盤の強化に努めております。」
キュービックスの全国の地域中核病院等への導入を継続し、サンバイオ㈱と共同開発したR-SATについて特許を共同取得した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ノバルティスファーマ㈱のCAR-T細胞療法「キムリア」(※2)の日本国内における流通受託に続き、サンバイオ㈱の再生細胞薬の流通に関する基本契約を締結するとともに、患者サポートシステム「R-SATシステム」を共同開発することで合意しております。」
キムリアの流通受託、サンバイオとの流通基本契約、R-SATシステム共同開発の合意を継続して記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、再生医療等製品の流通モデルの構築については、当社グループの医療流通プラットフォームの機能、インフラ整備をもとに、ノバルティスファーマ㈱のCAR-T細胞療法「キムリア」(※2)の日本国内における流通受託に続き、サンバイオ㈱の再生細胞薬の流通に関する基本契約を締結するとともに患者サポートシステム「R-SATシステム」を共同開発することで合意しております。」
再生医療分野の支援モデルが、キムリアの流通受託に加え、サンバイオとの流通基本契約およびR-SATシステム共同開発の合意へ進展した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、再生医療等製品の流通モデルの構築については、当社グループの医療流通プラットフォームの機能、インフラ整備をもとに、日本初となるCAR-T細胞療法「キムリア」(※2)の日本国内における流通を受託しております。」
再生医療分野の支援モデルについて、従来の協業・共同研究の段階から、CAR-T細胞療法「キムリア」の国内流通受託という実行段階へ進んだ。 - FY2019再掲有価証券報告書
「さらにはアメリソースバーゲンの子会社である「ワールド・クウリアー」と再生医療等製品分野における協業がスタートしております。」
ワールド・クウリアーとの再生医療等製品分野の協業開始を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「アメリソースバーゲンの子会社である「ワールド・クウリアー」と再生医療等製品分野における協業がスタートしております。」
ワールド・クウリアーとの再生医療等製品分野の協業開始を再確認している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「さらにはアメリソースバーゲンの子会社である「ワールド・クウリアー」と再生医療等製品分野における協業がスタートしております。」
再生医療分野の支援モデルについて、従来の共同研究方針に加え、アメリソースバーゲン子会社のワールド・クウリアーとの協業開始という実行段階の進展を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「メーカー物流機能やITやロボット等のテクノロジーによる創薬支援機能等、両社グループが保有する経営資源の活用による、再生医療分野における新たなメーカーやお得意さま支援モデルに関する共同研究」
再生医療分野でのメーカー・顧客支援モデル共同研究を再確認している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「メーカー物流機能やITやロボット等のテクノロジーによる創薬支援機能等、両社グループが保有する経営資源の活用による、再生医療分野における新たなメーカーやお得意さま支援モデルに関する共同研究」
再生医療分野で、メーカー物流・IT・ロボット・創薬支援機能を組み合わせたメーカー・お得意さま支援モデルの共同研究を新たに掲げている。