ソフトバンクグループ(9984)・施策前進
4.5兆円プログラムによる資産売却・自己株式取得・負債削減
FY2021-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022-Q2。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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中期経営計画に基づく成長投資・株主還元への資本配分62社が書いているテーマ・逆風1社・追い風68社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。49社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これをもって同決議に基づく自己株式の取得を終了するとともに、「4.5兆円プログラム」に基づく、最大2兆円の自己株式の取得を終了しました。」
4.5兆円プログラムに基づく最大2兆円の自己株式取得が終了し、取得済み自己株式3億6,686万株の消却も実施された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「消却前の発行済株式総数17.6%に相当する自己株式3億6,686万株(2020年3月から2021年5月の取得と同数)を消却し、帳簿価額2兆4,758億円を利益剰余金から減額」
4.5兆円プログラムについて、自己株式取得の終了に加え、取得済み自己株式366,860千株の消却が実施された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「資産売却または資金化を完了:Tモバイル株式の一部売却および同株式を活用した借入れ、先渡売買契約によるアリババ株式の一部資金化、およびソフトバンク㈱株式の一部売却(追加売却を含む)で、2020年4~9月の6カ月間で5.6兆円にのぼる資産売却または資金化を完了。」
4.5兆円プログラムについて、資産売却・資金化は目標を超えて5.6兆円に達し、自己株式取得1.3兆円、社債買入れ1,676億円、シニアローン3,000億円の期限前返済も進んだ。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「このうち、保有資産の売却または資金化については、当第2四半期末までに、目標額の4.5兆円を達成して完了しました。」
4.5兆円プログラムについて、資産売却・資金化は目標額を達成して完了し、自己株式取得5,401億円、国内無担保社債買入れ、アリババ株式担保借入94.4億米ドルの全額返済、シニアローン3,000億円の期限前返済まで進展した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「ソフトバンクグループ㈱は2020年3月23日、自己株式取得と負債削減のために4.5兆円の当社保有資産の売却または資金化に関する方針を発表しました。売却または資金化で得られた資金のうち最大2兆円を自己株式取得に、残額を負債の償還、社債の買入れ、現預金残高に振り向けるものです。」
4.5兆円の資産売却・資金化を実施し、自己株式取得、負債削減、社債買入れ、現預金拡充へ資金を配分する新たな大規模プログラムを記載した。当第1四半期末以降を含め、2020年8月3日までに4.3兆円を資産売却または資金化した。