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ソフトバンクグループ(9984)・施策自己株式取得枠が未消化のまま期間満了

自己株式取得による利益還元の強化

FY2016に初出。17回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

17記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 120172018: 020182019: 320192020: 220202021: 320212022: 320222023: 020232024: 120242025: 12025
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの215件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1自己株式取得枠が未消化のまま期間満了有価証券報告書

    「2024年8月に取締役会で決議した最大5,000億円の自己株式取得については、当社株式の価格上昇の影響等により、累計3,303億円(42,033,200株)の自己株式を取得して2025年8月に期間満了」

    最大5,000億円の自己株式取得枠は、3,303億円の取得にとどまり2025年8月に期間満了した。その後、取得株式と同数の42,033,200株を消却した。
  2. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「2024年8月に決議した最大5,000億円の自己株式取得枠のうち、当中間期末までに累計1,538億円、同年10月末までに累計1,748億円の自己株式を取得」

    従前の自己株式取得プログラム完了後、新たに最大5,000億円の取得枠を設定し、取得を開始した。
  3. FY2023-Q2達成有価証券報告書

    「2021年11月に決議した最大1兆円の自己株式取得枠:当第2四半期累計期間に5,231億円の自己株式を取得。2022年10月17日に全額の取得完了 2022年8月に決議した最大4,000億円の自己株式取得枠:2022年10月18日に取得を開始し、同年11月10日に全額の取得完了」

    最大1兆円の自己株式取得枠と、その後の最大4,000億円枠がいずれも全額取得完了となり、株主還元の実行が段階的に完了した。
  4. FY2023-Q1引き上げ有価証券報告書

    「取得する株式の総数 100,000,000株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合:6.3%) 株式の取得価額の総額 4,000億円(上限) 取得期間 2022年8月9日~2023年8月8日」

    2021年11月決議の最大1兆円枠について当第1四半期に2,935億円、累計6,381億円を取得する一方、提出日前に新たな上限4,000億円・1億株の自己株式取得枠を決議し、利益還元の規模をさらに拡大した。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、2021年11月8日開催の取締役会決議に基づく自己株式の取得により、自己株式数が11,949千株(取得価格70,676百万円)増加しました。」

    上限1兆円の新たな自己株式取得枠について、2021年11月10日から12月23日にかけて1,194万9,400株、706億76百万円の取得を実行した。
  6. FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書

    「取得する株式の総数 250,000,000株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合:14.6%) 株式の取得価額の総額 1兆円(上限) 取得期間 2021年11月9日~2022年11月8日」

    従前の最大2兆円の自己株式取得プログラム終了後、株主還元とNAVディスカウント是正を目的に、上限1兆円・2億5,000万株の新たな自己株式取得枠が設定された。
  7. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「2021年6月30日に終了した3カ月間において、「4.5兆円プログラム」の一環として2020年7月30日開催の取締役会決議に基づき自己株式を取得し、自己株式数が25,980千株(取得価格257,777百万円)増加しました。なお、これをもって同決議に基づく自己株式の取得を終了するとともに、「4.5兆円プログラム」に基づく、最大2兆円の自己株式の取得を終了しました。」

    4.5兆円プログラムに基づく最大2兆円の自己株式取得が終了した。取得した自己株式の一部を含む合計366,860千株は2021年5月に消却された。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「自己株式を2020年12月末までに累計1兆1,238億円、2021年1月末までに累計1.3兆円取得」

    4.5兆円プログラムに基づく自己株式取得が、2020年12月末の累計1兆1,238億円から2021年1月末の累計1.3兆円へ進展した。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式取得:合計2兆円の自己株式取得決定枠のうち、2020年9月末までに5,401億円、その後2020年10月末までに1,393億円の自己株式を取得」

    4.5兆円プログラムに基づく最大2兆円の自己株式取得について、9月末までに5,401億円を取得し、取得を具体的に進めた。
  10. FY2021-Q1引き上げ有価証券報告書

    「2020年5月から7月にかけて合計2兆円の自己株式取得を決定し、このうち2020年6月末までに1,017億円、その後8月3日までに3,983億円の自己株式を取得」

    従前の6,000億円の自己株式取得プログラム完了後、4.5兆円プログラムに基づき最大2兆円規模へ自己株式取得枠が拡大した。
  11. FY2020-Q1達成有価証券報告書

    「自己株式2,159億円を取得:総額6,000億円の自己株式取得プログラムを終了」

    2019年2月6日決議に基づく自己株式取得について、当第1四半期に2,159億円を取得し、総額6,000億円の取得プログラムを終了した。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「このうち当期末までに3,841億円(上限に対する消化割合64.0%)で36,709,400株を取得しました。」

    2019年2月に設定した上限6,000億円の自己株式取得枠について、当期末までに3,841億円の取得を実行した。
  13. FY2019-Q3引き上げ有価証券報告書

    「取得する株式の総数 112,000,000株(上限)」

    2019年2月6日、取得価額の上限6,000億円、取得株式数の上限1億1,200万株(発行済株式総数の10.3%)の新たな自己株式取得枠を設定した。取得期間は2019年2月7日から2020年1月31日までとされた。
  14. FY2017-Q3達成有価証券報告書

    「この自己株式取得完了後、2016年10月に上記の通り消却を行いました。」

    2016年2月決議の取得総額500,000百万円を上限とする自己株式取得が、累計約500,000百万円の取得により完了し、2016年10月に自己株式100,000千株を消却した。
  15. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「2016年9月30日に終了した6カ月間における、取締役会決議に基づく自己株式の取得株式数は58,069千株、取得価額の総額は、350,826百万円です。」

    自己株式58,069千株、3,508億26百万円を取得した。さらに2016年10月31日には自己株式1億株を消却した。
  16. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「2016年6月30日に終了した3カ月間における、取締役会決議に基づく自己株式の取得株式数は14,672千株で、取得価額の総額は、80,512百万円です。」

    当第1四半期に自己株式1,467万2千株を取得し、取得価額は805億12百万円となった。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「ソフトバンクグループ㈱は、株主への利益還元の一環として、当期において自己株式の取得を積極的に行いました。」

    2015年8月および2016年2月の取締役会決議に基づき、当期に合計42,866,800株、269,172,869,800円相当を取得した。
一緒に動いた変遷

「ARM買収による半導体・IoT領域への展開」は、この変遷が動いた17回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1ARM買収による半導体・IoT領域への展開13回
  3. 2イーコマース革命・決済金融事業による収益成長12回
  4. 3アリババ株式の売却・先渡契約による資金化11回
  5. 4Beyond Carrier戦略による通信外新規ビジネスの育成10回
  6. 5ソフトバンク・ビジョン・ファンドによる大規模なテクノロジー投資10回
  7. 6スーパーセル・ガンホー等の保有投資先の選択的売却10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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