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ソフトバンクグループ(9984)・施策達成

T-Mobileとの統合によらないスプリント単独継続

FY2018-Q3に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2021-Q2。

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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2021-Q22018: 420182019: 320192020: 32020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q2達成有価証券報告書

    「当社米国子会社であったスプリントとT-Mobile US, Inc.の全ての対価を株式とする合併による取引が、2020年4月1日、完了しました。」

    既に完了したT-Mobileとの合併について、当第2四半期報告書でもスプリントの子会社からの離脱とTモバイル株式の一部売却後の状態が確認された。
  2. FY2021-Q1達成有価証券報告書

    「当社米国子会社であったスプリントとT-Mobile US, Inc.の全ての対価を株式とする合併による取引が、2020年4月1日、完了しました。」

    T-Mobileとの統合によらないスプリント単独継続という旧方針から転じた合併計画が完了し、スプリントは当社子会社ではなくなった。
  3. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「2019年11月5日(米国東部時間)に、米国連邦通信委員会(FCC)が本取引の条件付き承認を表明しました。これにより、本取引の完了に必要なすべての連邦規制当局の承認を取得しました。」

    T-Mobileとの合併について連邦規制当局の承認取得が完了し、州PUC承認と残存するクロージング条件の充足を残す最終段階へ進んだ。合併差し止め訴訟についても司法長官側の申し立て棄却が示された。
  4. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年11月5日(米国東部時間)に、米国連邦通信委員会(FCC)が本取引の条件付き承認を表明しました。これにより、本取引の完了に必要なすべての連邦規制当局の承認を取得しました。」

    スプリントとT-Mobileの合併についてFCCの条件付き承認を取得し、DOJと合わせて連邦規制当局の承認が完了した。州PUCの承認と司法長官による差し止め訴訟の解決は残っている。
  5. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年7月26日(米国東部時間)、米国司法省(DOJ)は、同省が提出した、スプリントのプリペイド式ワイヤレス事業および800MHzの無線周波数帯の売却を含む同意判決案の内容に服することを条件として、承認する旨の表明をしました。」

    スプリントとT-Mobileの合併について、DOJの条件付き承認表明を取得し、完了に向けた規制手続きが進展した。
  6. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「同年12月17日に対米外国投資委員会(CFIUS:Committee on Foreign Investment in the United States)から承認を得ました。」

    スプリントとT-Mobileの合併についてCFIUSの承認を取得した。DOJ、FCCなどの審査は継続しており、合併完了前の規制手続きが一段進展した。
  7. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「スプリントとTモバイルは、本取引に対する米国規制当局の承認を得るため、2018年5月24日に米国司法省に米国独占禁止法に係る届出書を提出しました。また、同年6月18日に米国連邦通信委員会に合併承認申請書を提出し、同年7月18日に受理されました。」

    T-Mobileとの合併について、米国司法省への届出と米国連邦通信委員会への合併承認申請・受理という規制手続き上の進展があった。
  8. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「2018年4月29日、スプリントとTモバイルが、スプリントとTモバイルの全ての対価を株式とする合併による取引に関して最終的な合意に至りました。」

    スプリントとT-Mobileの株式対価による合併契約と、合併後に統合会社が持分法適用関連会社となる見通しが再確認された。
  9. FY2018再定義有価証券報告書

    「2018年4月29日(米国東部時間)、スプリントとT-Mobile US, Inc.は、スプリントとTモバイルの全ての対価を株式とする合併による取引に関して最終的な合意に至りました。」

    前回の「合併によらずに事業を継続する」方針から転じ、T-Mobileとの株式対価による合併契約締結へ戦略が再構成された。合併後は当社が新会社の約27.4%を保有し、スプリントは子会社ではなくなる見込み。
  10. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、スプリントを戦略的に重要な事業と引き続き認識しており、様々な戦略的選択肢を検討した上で、米国携帯通信事業者T-Mobile US, Inc.との統合に関する協議を2017年11月に停止し、合併によらずに事業を継続することを決定しました。」

    スプリントの成長戦略について、T-Mobile USとの統合協議を停止し、合併によらず単独で事業を継続するという新たな戦略上の選択が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「イーコマース革命・決済金融事業による収益成長」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
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  4. 3ソフトバンク・ビジョン・ファンドによる大規模なテクノロジー投資6回
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★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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