東南アジア企画商品の拡充による現地適応
FY2017-Q2に初出。23回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-04-09。
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- 2026-04-09前進業績予想の修正
「東南アジア・インド・豪州地区は、2桁の増収増益となりました。戦略的に冬物商品の在庫や売場を拡充したことが増収に寄与したことに加え、ボトムスや半袖ニット、リネンシャツといった春夏商品の販売も好調だったことで、すべての国で増収増益となりました。」
東南アジア・インド・豪州地区で、冬物の在庫・売場拡充と春夏商品の販売好調により、全ての国が増収増益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「韓国と東南アジア・インド・豪州地区の売上収益は6,194億円(同14.6%増)、事業利益は1,169億円(同20.5%増)と、大幅な増収増益となりました。」
韓国・東南アジア・インド・豪州地区で大幅な増収増益を達成し、海外ユニクロの成長地域としての拡大が継続した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「東南アジア・インド・豪州地区は、大幅な増収増益となりました。ブラトップやイージーボトムス、ジーンズといった夏物商品、年間定番商品に加えて、ヒートテックやパフテックなどの冬物商品の販売も好調で、既存店売上高は増収となりました。」
東南アジア・インド・豪州では、夏物、年間定番、冬物を含む現地販売の拡大により大幅な増収増益となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「東南アジア・インド・豪州地区は、増収、大幅な増益となりました。感謝祭などの商戦時期に、夏物商品の情報発信を強化したことで、ブラトップやUVカット、Tシャツなどのコア商品の販売が好調でした。」
東南アジア・インド・豪州地区で増収・大幅増益となり、商戦時期の夏物商品の情報発信とコア商品の販売が寄与した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「東南アジア・インド・豪州地区は、冬物商品や売場を早期に立ち上げた春夏商品の販売が好調で、大幅な増収増益となりました。」
東南アジア・インド・豪州地区では、冬物商品と春夏商品の早期展開が奏功し、大幅な増収増益となった。 - FY2024-Q1予想未達・経営基盤強化課題有価証券報告書
「東南アジア・インド・豪州地区は大幅な増収増益となりました。冬物コア商品やKAWSなどのコラボレーション商品の販売が好調だったことに加え、前年同期末比で店舗数が45店舗増加したことで大幅な増収となりました。ただし、業績予想に対しては若干下回る結果となりました。常夏の気候にマッチした商品構成への対応や、人材育成の強化など、商売への課題が明確になったことで、今後は経営基盤の強化をしていく計画です。」
東南アジア・インド・豪州は大幅増収増益・店舗45店増となった一方、業績予想を若干下回り、常夏向け商品構成と人材育成を課題として経営基盤強化を計画している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その他アジア・オセアニア地区は、大幅な増収増益となりました。購買意欲や旅行需要の回復に加え、継続的にコア商品の情報発信を行ったことで、お客様のユニクロ商品に対する支持がさらに高まっています。」
その他アジア・オセアニア地区は増収増益となり、購買・旅行需要の回復とコア商品の継続的な情報発信が成長要因として記載されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「その他アジア・オセアニア地区(東南アジア・オーストラリア・インド)は、売上収益は約2,400億円と前期比約6割の大幅な増収、営業利益率は約19%と大きく改善し、営業利益も3倍を超える大幅な増益となりました。」
東南アジア・オセアニア・インドでは、現地適応とマーケティング強化を背景に売上約2,400億円、営業利益率約19%、営業利益3倍超となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その他アジア・オセアニア地区は、大幅な増収増益となり、2年前の水準まで回復しました。」
東南アジア・オセアニア・インドでは、前年の感染症影響による悪化から大幅な増収増益となり、2年前の水準まで回復した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その他アジア・オセアニア地区(東南アジア・オーストラリア・インド)は、大幅な増収、営業利益は黒字に転換しました。」
その他アジア・オセアニア地区は、感染症影響で悪化していた前年同期から大幅増収となり、営業利益も黒字へ転換した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「その他アジア・オセアニア地区は新型コロナウイルス感染症による臨時休業や行動規制の影響があり、大幅な減収減益となりました。ただし、ベトナムは新型コロナウイルス感染症の影響が小さく、ユニクロブランドへの人気も高いことから、上期を通して好調な販売となり、大幅増益となっています。」
その他アジア・オセアニア地区では感染症による減収減益が続く一方、ベトナムは好調を維持する地域差が示された。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「その他アジア・オセアニア地区は、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けたことで、大幅な減収減益となりました。ただし、感染が収束したベトナムは、計画を上回る好調な販売となりました。」
東南アジア・オセアニア地区は感染症の影響で大幅な減収減益となった一方、ベトナムは計画を上回って回復した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「その他アジア・オセアニア地区(東南アジア・オーストラリア・インド)は、売上収益は約1,500億円(同約13%減)、営業利益は約40%減となりました。」
東南アジア・オセアニア・インドは上期の好調から転じ、新型コロナウイルス感染症の影響により通期で減収減益となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「その他アジア・オセアニア地区(東南アジア・オーストラリア・インド)は、新型コロナウイルス感染症により3月中旬から臨時休業した影響や、これによる観光客の減少により、大幅な減収、営業利益は赤字となりました。ただし、ロックダウンの解除が比較的早かったベトナムは順調に業績が回復し計画を上回りました。」
東南アジア・オセアニアは臨時休業と観光客減少により大幅な減収・営業赤字となった。一方、ベトナムではロックダウン解除後に回復し、計画を上回った。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その他アジア・オセアニア地区(東南アジア・オーストラリア・インド)は2桁の大幅な増収増益となりました。特に、インドネシア、フィリピン、タイでは、2桁の増収増益と順調に事業を拡大しています。」
東南アジア・オセアニアを成長地域とする位置づけが、同地域の二桁増収増益として進展した。インドネシア、フィリピン、タイで順調な拡大を記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「東南アジア・オセアニア地区も、夏物商品の販売が好調で、2桁の増収増益を達成しました。」
東南アジア・オセアニアを海外ユニクロの成長地域とする位置づけと、同地域の二桁増収増益を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「東南アジア・オセアニア地区は、全ての国の既存店売上高が増収と好調で、大幅な増収増益となりました。」
東南アジア・オセアニアを成長地域とする位置づけと、同地域の好調な業績を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「東南アジア・オセアニア地区も、UT、ショートパンツの販売が好調で、既存店売上高の2桁増収が続いています。」
東南アジア・オセアニアを海外ユニクロの成長地域として位置づけ、商品販売と既存店売上高の好調が続いている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「海外ユニクロ事業では、グレーターチャイナ、韓国、東南アジアが事業の柱として成長ステージに突入しています。」
グレーターチャイナ、韓国、東南アジアを海外ユニクロの成長の柱とする位置づけを再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「東南アジア・オセアニアも引き続き業績が好調に推移しました。夏物商品が好調だったことに加え、トラベル需要を捉えた冬物商品の販売も堅調に推移し、大幅な増収増益となりました。」
東南アジア・オセアニアの好調と、夏物商品・トラベル需要を捉えた冬物商品の販売が継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「特に東南アジアは、グレーターチャイナ、韓国に次ぐ事業の柱として成長ステージに突入しています。」
東南アジア・オセアニア地区が海外ユニクロの成長の柱として明確に位置づけられ、現地企画商品やコア商品の拡充により業績が好調となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「東南アジアの気候や文化に合わせた商品が好調でした。」
東南アジアの気候・文化に合わせた商品展開が好調だったことを再確認している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「これは、現地の気候や文化に合わせた東南アジア企画商品の構成を高めたことで客層が広がったこと、マーケティング活動の強化や2016年9月にシンガポールにオープンした東南アジア初のグローバル旗艦店「オーチャード セントラル店」の効果により、ユニクロの知名度が高まったことによります。」
現地の気候・文化に合わせた東南アジア企画商品の構成を高め、客層の拡大につなげた施策を初めて独立して記載した。