店舗・オフィスへの再生可能エネルギー導入
FY2021-Q2に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年8月期の温室効果ガス排出量は、2019年8月期比で、自社は83.3%削減(前期実績は69.4%削減)、サプライチェーンは18.6%削減(同10.0%削減)しました。また、自社の再生可能エネルギー導入割合は84.7%(同67.6%)に達しました。」
自社のGHG削減率は83.3%、サプライチェーンは18.6%、再生可能エネルギー導入割合は84.7%まで進展した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「その結果、2023年8月期の温室効果ガス排出量は、2019年8月期比で、自社は69.4%削減(前期実績は45.7%削減)、サプライチェーンは10.0%削減(同6.2%削減)しました。また、自社の再生可能エネルギー導入割合は67.6%(同42.4%)に達しました。」
自社の再生可能エネルギー導入割合が前期42.4%から67.6%へ上昇し、自社・サプライチェーンの温室効果ガス削減実績も更新された。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2030年8月期までに、自社店舗・オフィスでの温室効果ガス排出量を2019年度比90%削減、サプライチェーンでは同20%削減することを目標に掲げ、自社における再生可能エネルギーの導入やユニクロ・ジーユーの主要工場とともに工場別の課題解決に向けた取り組みを強化すると同時に、継続的な情報開示に努めています。」
2030年8月期の排出量削減目標を前提に、自社店舗・オフィスへの再生可能エネルギー導入と主要工場別の課題解決を継続・強化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年8月期の再生可能エネルギーの割合は42.4%。欧州(一部の国を除く)、北米、ベトナムのユニクロで実質再生可能エネルギー100%を達成」
全世界店舗・主要オフィスで再生可能エネルギー100%を目指す中、2022年8月期の割合は42.4%となり、欧州、北米、ベトナムのユニクロで実質100%を達成した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年8月期末時点では、欧州、北米、ベトナム、インドネシア、タイの店舗で、実質再生可能エネルギー使用100%を達成しました。」
再生可能エネルギー導入は、欧州、北米、ベトナム、インドネシア、タイの店舗で実質使用100%まで進展した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「すでに欧州9ヵ国ではユニクロの全67店舗で再生可能エネルギーへの切り替えが完了し(2021年11月末現在)、北米や東南アジアの一部の国でも、今年度中の切り替え完了を目指しています。」
再生可能エネルギー導入について、欧州9カ国のユニクロ全67店舗で切り替えを完了し、北米・東南アジアにも今年度中に拡大する計画を示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、2021年9月、温室効果ガス排出量削減の新たな目標として、2030年度までに、店舗や主要オフィスなどの自社に関わる排出量を90%、ユニクロ・ジーユー商品の原材料生産・素材生産・縫製に関わる排出量を20%削減すること(2019年度比、絶対量)、ならびに、自社の使用電力における再生可能エネルギーの割合を100%とすることを発表しました。」
店舗・オフィスでの再生可能エネルギー導入を、2030年度の排出量削減・再エネ100%目標と結びつけて具体化した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「パリ協定における2050年までの温室効果ガス排出量削減目標を尊重し、自社の店舗・オフィス、サプライチェーンでの長期削減目標の策定に取り組んでいます。店舗・オフィスで順次再生可能エネルギーの導入を開始しています。」
自社の店舗・オフィスとサプライチェーンの長期削減目標策定に取り組み、店舗・オフィスで再生可能エネルギーの導入を開始した。