経費削減と営業利益の黒字化
FY2016に初出。40回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-14。
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、広告宣伝費の最適化や店舗戦略の見直し等コスト構造の改善を図るなど、全社的な経費の最適化を推進いたしました。」
広告宣伝費の最適化、店舗戦略の見直し等を進め、営業利益は5億80百万円、営業利益率は1.9%から2.7%へ改善した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「さらに、全社的に経費の最適化を推進いたしました。以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高105億10百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益1億12百万円(前年同期比310.5%増)、経常利益3億52百万円(前年同期比219.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益2億17百万円(前年同期は8百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)と、前年同期比で増収増益となりました。」
全社的な経費最適化を進めるなか、営業利益は前年同期比310.5%増の1億12百万円となり、増収増益を達成した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高100億21百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益27百万円(前年同期は1億26百万円の営業損失)、経常利益1億10百万円(前年同期は26百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失8百万円(前年同期は55百万円の中間純損失)となりました。」
中間連結会計期間では、営業損益が前年同期の1億26百万円の損失から27百万円の利益へ、経常損益も26百万円の損失から1億10百万円の利益へ改善した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における営業利益は5億52百万円(前年同期比2億51百万円減)となり、対売上高営業利益率は2.8%(前年同期は4.1%)となりました。」
営業利益は前期比31.3%減、営業利益率は4.1%から2.8%へ低下し、収益改善・営業利益向上のテーマが通期で悪化した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高137億97百万円(前年同期比3.1%減)、営業損失3億77百万円(前年同期は3億71百万円の営業利益)」
売上高が前年同期比3.1%減となり、営業損益は前年同期の3億71百万円の利益から3億77百万円の損失へ転じた。収益改善・営業黒字化のテーマに対して悪化が示された。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高92億26百万円(前年同期比5.7%減)、営業損失1億26百万円(前年同期は3億40百万円の営業利益)、経常損失26百万円(前年同期は4億20百万円の経常利益)」
売上高が前年同期比5.7%減となり、営業損益は前年同期の3億40百万円の利益から1億26百万円の損失へ転じた。経常損益も4億20百万円の利益から2,600万円の損失となり、連結ベースの収益性が悪化した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高40億30百万円(前年同期比4.5%減)、営業損失5億80百万円(前年同期は2億83百万円の営業損失)、経常損失5億19百万円(前年同期は2億48百万円の経常損失)、法人税等調整額(△は益)として△1億91百万円を計上したことにより親会社株主に帰属する四半期純損失3億55百万円(前年同期は1億30百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高が減少し、営業損失は2億83百万円から5億80百万円へ、経常損失は2億48百万円から5億19百万円へ拡大した。採用・給与体制見直し等の先行投資も費用増加要因として説明されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における営業利益は8億3百万円(前期比18.2%増)となり、対売上高営業利益率は4.1%(前年同期は3.6%)となりました。」
営業利益は8億3百万円、営業利益率は3.6%から4.1%へ改善した。収益改善・コスト管理のテーマに具体的な前進が示されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高142億44百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益3億71百万円(前年同期比58.3%増)、経常利益4億91百万円(前年同期比37.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億59百万円(前年同期比143.0%増)と前年同期比で増収増益となりました。」
当第3四半期累計期間の営業利益は3億7,182万円となり、前年同期比58.3%増と改善した。経費削減策自体の記載はないが、営業利益の改善実績が示されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高97億30百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益2億84百万円(前年同期比55.3%増)、経常利益4億20百万円(前年同期比26.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億10百万円(前年同期比98.6%増)と前年同期比で増収増益となりました。」
前年同期比で増収増益となり、営業利益は2億84百万円、前年同期比55.3%増まで改善した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高41億95百万円(前年同期比3.6%減)、営業損失3億10百万円(前期は15百万円の営業損失)、経常損失2億48百万円(前期は21百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億30百万円(前期は34百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
営業損失は前年同期の1,521万円から3億10百万円へ拡大し、経常損益も2,105万円の利益から2億48百万円の損失へ転じた。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における営業利益は5億88百万円(前年同期比23百万円減)となり、対売上高営業利益率は3.1%(前年同期は3.3%)となりました。」
営業利益は5億88百万円、営業利益率は3.3%から3.1%へ低下し、前期から収益性が悪化した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「また、前年同期においては新型コロナウイルスの全国的な感染拡大の影響により、休業時の人件費や家賃、減価償却費等を特別損失として計上いたしましたが、当期においては人件費等を通常通り販管費として計上したこと、さらにコロナ禍における経営基盤強化を図るため、RIZAPグループ株式会社及び同社グループ会社との連携強化に向けた経営支援料が増加したことなどにより、販管費が前年同期に比べ増加いたしました。」
人件費等を通常の販管費として計上したことや、RIZAPグループとの連携強化に向けた経営支援料の増加により販管費が増加した。営業利益は前年同期比47.9%減の1億69百万円となり、経費削減と営業利益改善のテーマに対して悪化が示されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高91億41百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益1億83百万円(前年同期比16.4%増)、経常利益3億32百万円(前年同期比0.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億56百万円(前年同期比3.6%増)となりました。」
営業利益は前年同期比16.4%増の1億83百万円となり、増収増益を達成した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高43億52百万円(前期比13.7%増)、営業損失15百万円(前期は1億74百万円の営業損失)、経常利益21百万円(前期は1億37百万円の経常損失)となりました。」
売上高が前年同期比13.7%増となり、営業損失は1億74百万円から1,521万円へ縮小し、経常損益は1億37百万円の損失から2,105万6千円の利益へ転換した。ただし営業利益はなお損失である。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社グループにおいては、コスト管理を徹底するとともに、新型コロナウイルス感染症などの外的要因にも対応できるよう、オンラインイベントやオンラインカウンセリングなどの、オンラインとオフラインの融合(OMO)を拡充し、ECシステムを刷新し、当社グループ共通のポイント導入など、多様な販売施策を実施するほか、ユーザビリティの改善を継続することにより、顧客体験(CX)を向上するとともに、DX推進を加速することで、収益基盤を強化してまいります。」
収益基盤強化策を継続する一方、営業利益は6億11百万円、売上高営業利益率は3.3%となり、前期の4.0%から低下した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高131億9百万円(前年同期比4.5%減)、営業利益3億25百万円(前年同期比20.7%減)、経常利益4億89百万円(前年同期比10.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億28百万円(前年同期比31.7%減)となりました。」
営業利益は黒字を維持したものの、前年同期比20.7%減となり、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。費用増加要因として感染症対策費用が記載されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高86億55百万円(前年同期比8.6%減)、営業利益1億57百万円(前年同期比72.2%減)、経常利益3億30百万円(前年同期比49.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億51百万円(前年同期比63.2%減)となりました。」
第1四半期の営業損失から、第2四半期累計では営業利益1億57百万円の黒字に回復した。一方、前年同期比では営業利益が72.2%減少しており、黒字化と減益が併存している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高38億29百万円(前年同期比10.0%減)、営業損失1億74百万円(前年同期は55百万円の営業利益)、経常損失1億37百万円(前年同期は1億8百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億53百万円(前年同期は94百万円の四半期純利益)となりました。」
新型コロナウイルス感染症による店舗休業等を背景に、売上高は前年同期比10.0%減となり、営業利益は前年同期の黒字から1億74百万円の損失へ転じた。 - FY2020前進有価証券報告書
「利益面においては、新商品・サービスによる収益貢献に加え、仕入れコストの低減等により対売上高原価率24.4%(前期比2.8%の改善)、さらに、新規出店や改装など成長に向けた投資により家賃や減価償却費が増加する中、個人消費動向等を踏まえ広告宣伝費を抑制するなど徹底したコスト管理を推進した結果、営業利益及び経常利益が大幅増益となりました。」
仕入れコスト低減、広告宣伝費の抑制などのコスト管理により、売上原価率が24.4%へ2.8ポイント改善し、営業利益・経常利益が増益となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「一方で、婦人下着及びその関連事業において販売施策の効率化が図れた他、マタニティ及びベビー関連事業において物流の見直しによる収益改善が進んでいる事から増益となり、第3四半期連結累計期間としては、連結決算移行(2015年3月期)後では、営業利益・経常利益共に最高となりました。」
販売施策の効率化と物流見直しによる収益改善を進めた結果、営業利益4億10百万円、経常利益5億46百万円となり、連結決算移行後の第3四半期累計期間として営業利益・経常利益が最高となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「婦人下着及びその関連事業においては、期首より継続的な営業施策の見直しを行ったこと等により、営業利益が順調に改善いたしました。以上の結果、売上高は78億73百万円(前年同期比7.4%増)、セグメント利益は5億77百万円(前年同期は4億95百万円の損失)となりました。」
営業施策の見直しを継続した結果、婦人下着及びその関連事業のセグメント利益が前年同期の損失から5億77百万円へ改善した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、主力事業である婦人下着及びその関連事業で、販売価格の適正化を図るなど、収益基盤の改善を推進したことにより、収益力が向上するとともに、お客様のライフステージに寄り添ったサービスの提供に向け展開する、ブライダル及びヘアサロンの運営など、新たな収益基盤を構築いたしました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高42億56百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益55百万円(前年同期は4億25百万円の営業損失)、経常利益1億8百万円(前年同期は3億70百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益94百万円(前年同期は4億7百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となり、黒字でスタートいたしました。」
販売価格の適正化や収益基盤改善を進めた結果、営業利益55百万円となり、前年同期の営業損失4億25百万円から第1四半期の黒字へ転換した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「利益面においては、婦人下着及びその関連事業において、主力製品シリーズ『カーヴィシャス』の納品が安定し、値引き等の販売促進施策の適正化による売上総利益率が改善するとともに、テレビCM等のプロモーションを効率的に実施いたしました結果、営業利益率が対当第2四半期比+9.8ポイントと、大幅に改善いたしました。上記の結果、当第3四半期連結会計期間(10月~12月の3ヶ月間)は営業利益3億66百万円(前年同期は1億21百万円の営業損失)となり、決算期変更(平成25年3月期)後、第3四半期としては最高の営業利益を達成するとともに、同期間(10~12月)では10年ぶりの黒字を達成いたしました。」
カーヴィシャスの納品安定、販売促進施策の適正化、プロモーション効率化により第3四半期の営業利益率が第2四半期比9.8ポイント改善した。四半期営業利益3億66百万円、第3四半期として過去最高、10年ぶりの黒字を達成した一方、累計では営業損失が残っている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は86億18百万円(前年同期比17.9%増)、営業損失は5億19百万円(前年同期は営業利益5億14百万円)、経常損失は5億65百万円(前年同期は経常利益4億61百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は7億4百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益6億23百万円)となりました。中長期的な成長を見据えたプロモーションの強化、店舗網の拡充、ボディスタイリスト(店舗販売社員)を中心とする採用の促進など成長投資を継続して先行して実施していることから、前年同期に比べて経費が増加したこと。」
売上高は増加した一方、前年同期の営業利益5億14百万円から営業損失5億19百万円へ転じた。プロモーション、店舗網、人員採用などの成長投資を先行実施したことによる経費増加も記載されている。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「中長期的な成長を見据えたプロモーションの強化、店舗網の拡充、ボディスタイリストを中心とする採用の促進など成長投資を継続して先行的に実施していることから、前年同期に比べて経費が増加していること。」
成長投資を先行実施したことによる経費増加が記載され、当第1四半期は営業損失4億25百万円となり、前年同期の営業利益42百万円から悪化した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「利益面におきましては、テレビコマーシャルやインフォマーシャルの放送費用などにより広告宣伝費が前年に比べ増加したものの、店舗統合などによる店舗運営効率の改善など経費全般の見直しを徹底して推進したことから売上増収効果と合わせた結果、営業利益は3億93百万円(前年同期は6億17百万円の営業損失、10億10百万円の改善)、経常利益は3億41百万円(前年同期は5億71百万円の経常損失、9億13百万円の改善)となり、第3四半期累計期間としては、決算期変更前の平成24年8月期以来の黒字化を達成いたしました。」
店舗統合による運営効率改善と経費全般の見直しを進め、営業利益3億93百万円、経常利益3億41百万円となった。第3四半期累計期間として平成24年8月期以来の黒字化を達成したという具体的な進展が示されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「利益面におきましては、販売費及び一般管理費においてインフォマーシャルの放送費用などにより広告宣伝費が前年に比べ増加したものの、経費全般の見直しを徹底して推進したことから全体としては前年に比べ削減となり、売上増収効果とあわせた結果、営業利益は5億14百万円(前年同期は2億42百万円の営業損失、7億57百万円の改善)、経常利益は4億61百万円(前年同期は2億12百万円の経常損失、6億74百万円の改善)となり、これに退職給付制度改定益など特別利益3億50百万円を計上いたしました結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、6億23百万円(前年同期は73百万円の四半期純損失、6億96百万円の改善)となりました。これにより、第2四半期としては4期ぶりの黒字化を達成いたしました。」
経費全般の見直しを継続し、営業利益5億14百万円、経常利益4億61百万円となった。第2四半期として4期ぶりの黒字化という具体的な進展が記載されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「利益面におきましても、販売費及び一般管理費がインフォマーシャル(テレビCM)などマーケティング活動の強化により広告宣伝費が前年比増加したものの、その他経費の見直しを徹底して推進したことにより全体としては前年比削減となり、売上増収効果とあわせた結果、営業利益は42百万円(前年同期は6億90百万円の営業損失、7億32百万円の改善)、経常利益は68百万円(前年同期は6億75百万円の経常損失、7億43百万円の改善)となり、第1四半期としては9期ぶりの黒字化を達成いたしました。」
その他経費の見直しを継続し、営業利益42百万円、経常利益68百万円となった。第1四半期として9期ぶりの黒字化という具体的な進展が示されている。 - FY2017達成有価証券報告書
「利益面につきましては、事業構造改革を推進するなか、不採算店舗の統廃合や経費の見直しに全社を挙げて取り組んだ結果、売上原価、販売費及び一般管理費において改善が進み、黒字化を達成いたしました。以上の結果、売上高134億1百万円(前期比0.6%減)、営業利益1億35百万円(前年同期6億円の営業損失)となりました。」
不採算店舗の統廃合や経費見直しを進め、当連結会計年度に営業黒字化を達成したと会社が記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高92億77百万円(前年同期比0.1%減)、営業損失6億17百万円(前年同期11億97百万円の営業損失)、経常損失5億71百万円(前年同期11億29百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失3億61百万円(前年同期42億32百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
経費削減策を継続するなか、前年同期比で営業損失は11億97百万円から6億17百万円、経常損失は11億29百万円から5億71百万円、四半期純損失は42億32百万円から3億61百万円へ縮小した。ただし営業黒字化には至っていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当該状況を解消すべく、1.ご紹介いただいたお客様への紹介特典や既存顧客の満足度向上の為の購入特典を充実させること、2.体型補整を実感していただくための無料モニター制度(体型補整トライアル)、3.最近来店されていないお客様の再来店促進策としてメールマガジンの活用、4.関西コレクションなどのブース出展を積極的に行い、知名度向上に取り組むとともに、経費につきましては削減策を継続してまいります。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高65億66百万円(前年同期比9.0%増)、営業損失2億42百万円(前年同期10億36百万円の営業損失)、経常損失2億12百万円(前年同期9億85百万円の経常損失)、本社土地・建物の売却による特別利益4億11百万円等により、親会社株主に帰属する四半期純損失73百万円(前年同期40億55百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
経費削減策を継続するなか、前年同期比で売上高が9.0%増加し、営業損失は10億36百万円から2億42百万円へ縮小した。ただし、営業利益の黒字化には至っていない。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、経費につきましては前期からの削減策を継続してまいります。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高26億75百万円(前年同期比2.8%増)、営業損失6億90百万円(前年同期10億26百万円の営業損失)、経常損失6億75百万円(前年同期9億89百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失8億98百万円(前年同期10億70百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
経費削減策を継続し、前年同期比で営業損失・経常損失・純損失が縮小した。ただし、営業利益の黒字化は当四半期には達成されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「上期からの販売費及び一般管理費の削減を継続した結果、下期においては営業利益の黒字化を達成いたしました。」
販売費及び一般管理費の削減を継続し、当年度下期に営業利益が黒字化したと説明している。