売上高伸び率と売上高営業利益率の重視
FY2017に初出。32回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに25社。
- 2026-08-14その他決算説明資料
「売上高は一時的に減収」
売上高は前年同期比で減少した一方、売上総利益率は74.7%から75.9%へ改善し、営業損失も縮小したため、成長性と収益性の指標は混在した動きとなっている。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度における営業利益は5億80百万円(前年同期比1億84百万円増)となり、対売上高営業利益率は2.7%(前年同期は1.9%)となりました。」
売上高は前期比0.4%増、営業利益は46.8%増、営業利益率は1.9%から2.7%へ改善した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高105億10百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益1億12百万円(前年同期比310.5%増)、経常利益3億52百万円(前年同期比219.2%増)と、前年同期比で増収増益となりました。」
売上高は前年同期比4.9%増、営業利益は同310.5%増となり、成長性・収益性を示す指標がともに改善した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高100億21百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益27百万円(前年同期は1億26百万円の営業損失)、経常利益1億10百万円(前年同期は26百万円の経常損失)となりました。」
売上高は前年同期比8.6%増となり、営業損益・経常損益はいずれも前年同期の損失から利益へ改善した。成長性・収益性指標に中間期時点の前進が示されている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「売上高195億84百万円(前期比0.2%増)、営業利益8億3百万円(前期比18.2%増)となり、対売上高営業利益率は4.1%(前年同期は3.6%)となりました。」
この引用は前期実績の再掲ではなく、当期の営業利益率については別箇所で2.8%と記載されている。通期の営業利益率は前期4.1%から2.8%へ低下し、重視する収益性指標は悪化した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高137億97百万円(前年同期比3.1%減)、営業損失3億77百万円(前年同期は3億71百万円の営業利益)、経常損失2億37百万円(前年同期は4億91百万円の経常利益)」
売上高伸び率が前年同期比3.1%減となり、営業利益・経常利益は前年同期の黒字から損失へ転じた。重視する成長性・収益性指標がともに悪化している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高92億26百万円(前年同期比5.7%減)、営業損失1億26百万円(前年同期は3億40百万円の営業利益)」
売上高伸び率は前年同期比5.7%減となり、営業利益は前年同期の3億40百万円から1億26百万円の損失へ転じた。重視する成長性・収益性指標がともに悪化した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高40億30百万円(前年同期比4.5%減)、営業損失5億80百万円(前年同期は2億83百万円の営業損失)、経常損失5億19百万円(前年同期は2億48百万円の経常損失)となりました。」
売上高伸び率は前年同期比4.5%減となり、営業損失・経常損失はいずれも前年同期から拡大した。成長性・収益性を重視する指標がともに悪化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「売上高195億41百万円(前期比3.8%増)、営業利益8億3百万円(前期比18.2%増)となり、対売上高営業利益率は4.1%(前年同期は3.6%)となりました。」
売上高と営業利益が増加し、営業利益率も3.6%から4.1%へ改善した。重視する成長性・収益性指標に具体的な前進が示された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高142億44百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益3億71百万円(前年同期比58.3%増)、経常利益4億91百万円(前年同期比37.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億59百万円(前年同期比143.0%増)と前年同期比で増収増益となりました。」
売上高は前年同期比4.6%増、営業利益は同58.3%増となり、重視する成長性・収益性の指標がともに改善した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高97億30百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益2億84百万円(前年同期比55.3%増)、経常利益4億20百万円(前年同期比26.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億10百万円(前年同期比98.6%増)と前年同期比で増収増益となりました。」
売上高は前年同期比6.4%増、営業利益は55.3%増となり、重視する成長性・収益性の指標に具体的な改善が示された。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における営業利益は5億88百万円(前年同期比23百万円減)となり、対売上高営業利益率は3.1%(前年同期は3.3%)となりました。」
売上高は前期比2.2%増となった一方、営業利益は3.8%減、営業利益率は3.3%から3.1%へ低下し、重視する収益性指標が悪化した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高135億50百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益1億69百万円(前年同期比47.9%減)、経常利益3億58百万円(前年同期比26.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億48百万円(前年同期比35.2%減)となりました。」
売上高は前年同期比3.4%増となった一方、営業利益は47.9%減、経常利益は26.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は35.2%減となった。重視する成長性と収益性の指標が異なる動きを示し、収益性は悪化している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高91億41百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益1億83百万円(前年同期比16.4%増)、経常利益3億32百万円(前年同期比0.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億56百万円(前年同期比3.6%増)となりました。」
売上高と営業利益が前年同期比でそれぞれ5.6%、16.4%増加し、重視する成長性・収益性の指標に改善が示された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高43億52百万円(前期比13.7%増)、営業損失15百万円(前期は1億74百万円の営業損失)、経常利益21百万円(前期は1億37百万円の経常損失)となりました。」
売上高は前年同期比13.7%増加し、営業損失は縮小、経常利益は黒字に転換した。売上高伸び率と収益性指標のうち、収益性は改善したものの営業損益はなお赤字である。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における営業利益は6億11百万円(前年同期比1億46百万円減)となり、対売上高営業利益率は3.3%(前年同期は4.0%)となりました。」
売上高は前期比3.1%減、営業利益率は4.0%から3.3%へ低下し、重視する成長性・収益性指標が悪化した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高131億9百万円(前年同期比4.5%減)、営業利益3億25百万円(前年同期比20.7%減)、経常利益4億89百万円(前年同期比10.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億28百万円(前年同期比31.7%減)となりました。」
売上高は前年同期比4.5%減、営業利益は20.7%減となり、成長性・収益性を示す指標が前年同期から悪化した。営業利益自体は3億25百万円の黒字を維持している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高86億55百万円(前年同期比8.6%減)、営業利益1億57百万円(前年同期比72.2%減)、経常利益3億30百万円(前年同期比49.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億51百万円(前年同期比63.2%減)となりました。」
売上高は前年同期比8.6%減、営業利益は72.2%減となり、売上高伸び率と収益性の指標が前年同期から悪化した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高38億29百万円(前年同期比10.0%減)、営業損失1億74百万円(前年同期は55百万円の営業利益)、経常損失1億37百万円(前年同期は1億8百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億53百万円(前年同期は94百万円の四半期純利益)となりました。」
売上高伸び率は前年同期比10.0%減となり、営業利益率を含む収益性指標は前年同期の黒字から損失へ悪化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度における営業利益は7億58百万円(前期比98.8%増)となり、対売上高営業利益率は4.0%(前年同期は2.1%)となりました。」
売上高営業利益率が2.1%から4.0%へ改善し、営業利益も前期比98.8%増となった。重視する収益性指標に具体的な改善が示されている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高137億32百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益4億10百万円(前年同期は1億53百万円の営業損失)、経常利益5億46百万円(前年同期は1億80百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億34百万円(前年同期は4億82百万円の四半期純損失)となり、増収増益を達成いたしました。」
売上高は前年同期比2.8%増、営業利益は前年同期の1億53百万円の損失から4億10百万円、経常利益は1億80百万円の損失から5億46百万円へ改善し、増収増益を達成した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高94億65百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益5億66百万円(前年同期は5億19百万円の営業損失)、経常利益6億59百万円(前年同期は5億65百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億10百万円(前年同期は7億4百万円の四半期純損失)となり、増収増益を達成いたしました。」
売上高が前年同期比9.8%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字化した。成長性と収益性の指標に具体的な改善が示されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高42億56百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益55百万円(前年同期は4億25百万円の営業損失)、経常利益1億8百万円(前年同期は3億70百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益94百万円(前年同期は4億7百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となり、黒字でスタートいたしました。」
売上高は前年同期比4.9%増となり、前年同期に営業損失だった営業利益・経常利益が当第1四半期にはそれぞれ55百万円、1億8百万円の黒字となった。成長性と収益性の指標に改善が示されている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における営業利益は3億81百万円(前年同期比5億18百万円減)となり、対売上高営業利益率は2.1%(前年同期は6.0%)となりました。」
売上高は前期比24.3%増となった一方、営業利益率は6.0%から2.1%へ低下し、成長性と収益性の指標が異なる動きを示している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は133億53百万円(前年同期比26.8%増)、営業損失は1億53百万円(前年同期は営業利益3億93百万円)、経常損失は1億80百万円(前年同期は経常利益3億41百万円)となりました。」
累計売上高は前年同期比26.8%増と成長した一方、営業利益・経常利益は前年同期の黒字から損失に転じており、収益性指標は悪化している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は86億18百万円(前年同期比17.9%増)、営業損失は5億19百万円(前年同期は営業利益5億14百万円)、経常損失は5億65百万円(前年同期は経常利益4億61百万円)となりました。」
成長性を示す売上高は前年同期比17.9%増となった一方、収益性を示す営業利益・経常利益は損失に転じた。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「売上高40億59百万円(前年同期比19.4%増)、営業損失4億25百万円(前年同期は営業利益42百万円)、経常損失3億70百万円(前年同期は経常利益68百万円)となりました。」
売上高は前年同期比19.4%増加した一方、営業利益率・経常利益率は損失に転じており、重視する成長性と収益性の指標が異なる動きを示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、企業価値を高めるために、成長性・収益性の指標として、売上高伸び率と売上高営業利益率を重視しております。」
成長性・収益性を測る経営指標として、売上高伸び率と売上高営業利益率を重視する方針が明示されている。具体的な目標数値は記載されていない。