MRKホールディングス(9980)・施策達成
SDGs推進と太陽光発電・資源循環による環境対応
FY2023に初出。6回の記載のうち4回が「達成」で、最初の「達成」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品ロス・省エネ・ダイバーシティを含むSDGs推進7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「当社グループは、2つの自社施設に太陽光発電設備を設置し、クリーンエネルギーの活用による二酸化炭素排出量の削減に取り組んでおります。」
前回は計画として記載されていた太陽光発電設備2施設への設置が、設置済みの取り組みとして記載された。ファンデーション回収、ピンクリボン、女性活躍、SKU最適化もSDGs施策として継続している。 - FY2024後退有価証券報告書
「また、自社施設への太陽光発電設備(2施設)導入によるクリーンエネルギー活用(二酸化炭素削減)と電気費用の抑制など、社会課題の解決と収益性向上の両立による継続性のある施策を積極的に実施してまいります。」
太陽光発電設備を2施設へ導入する施策は継続して掲げられているが、前回記載されていた2024年3月期上半期という期限は今回記載されていない。導入完了の明示もない。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、持続可能な社会の実現に向けて、社会課題解決と事業成長の両立に取り組んでまいります。…環境課題への対応としては、自社施設への太陽光発電システムの設置(2024年3月期上半期に2施設へ設置予定)によりクリーンエネルギー活用による温室効果ガスの削減など、社会課題の解決に取り組むことで、収益基盤強化にもつながる継続性のある施策を積極的に実施してまいります。」
SDGsを対処すべき課題として初めて独立して掲げ、太陽光発電システムを2024年3月期上半期に2施設へ設置する計画、下着の寄贈・回収・原燃料化、クリーンエネルギー活用による温室効果ガス削減を具体的な施策として示している。