『Maruko Reborn Project』による4つの収益改善施策
FY2018-Q1に初出。19回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-10-01。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-01再定義その他開示
「このたび当社は、次なる成長ステージに向けた、当社グループの意思表明として新たなコーポレートロゴを制定いたしました。新しいコーポレートロゴは、グループの成長基盤としての揺るぎない信頼と未来を創造する強い意志を表現しました。」
従来の「美の総合総社」を軸とする表現に加え、コーポレートロゴの変更を通じて、次なる成長ステージ、未来の価値創造、ステークホルダーとの持続的成長を示す表現へ整理されている。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは引き続き、お客様の心と身体の美と健康を追求し、お客様の様々なライフステージにおいて、高品質な商品と最高のサービスを幅広く提供し続け、「なりたい自分になるためのきっかけとソリューションを提供する」を当社のブランド価値とし、様々な取り組みを推進してまいります。」
従来の名称付きプロジェクトの説明から、「美の総合総社」とブランド価値を軸とする表現へ再整理されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、女性の皆様が輝く人生を過ごしていただけるよう美と健康に関する多彩なサービスを提供する『美の総合総社』の実現に向け、補整下着の販売を中心に、美容コスメや健康関連商品並びに、マタニティ及びベビー関連商品、婚礼・宴会関連事業、美容関連事業など、新たな商品・サービスの拡充を推進しております。」
『美の総合総社』の実現に向け、補整下着を中心に美容・健康、マタニティ・ベビー、婚礼・宴会、美容関連の商品・サービスを拡充する方針が継続している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「⑥ SDGsへの取組を推進」
従来の6つの重要課題に、SDGsへの取組が追加され、経営課題の対象範囲が広がっている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「中長期的な会社の経営ビジョンを踏まえ、当社グループといたしましては、下記の点を重要な課題と考えております。① 集客力の強化 テレビ、新聞・雑誌、Webなど多彩なメディアでのプロモーションをより一層強化し、認知度の向上を図り、集客に繋げてまいります。」
従来の『Maruko Reborn Project』という名称付きの4施策から、集客力、商品・サービス、顧客満足度、収益基盤、従業員満足度、コンプライアンスの6課題として経営課題が再整理されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループ初の複合施設「MARUKO MAQUIREI(マルコマキレイ)」をオープンするなど、『美の総合総社』の実現に向けた取り組みを推進いたしました。」
『美の総合総社』構想の具体化として、グループ初の複合施設を開設した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、女性の皆様が輝く人生を過ごしていただけるよう“美”に関する多彩なサービスを提供する『美の総合総社』の実現にむけ、補整下着の販売を中心に、美容コスメや健康関連商品ならびに、婚礼・宴会関連事業、美容関連事業など新たな商品・サービスの拡充を推進しております。」
補整下着を中心に、美容コスメ、健康関連商品、婚礼・宴会、美容関連事業を拡充し、『美の総合総社』を目指す中期方針が引き続き示されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは中期経営方針『Maruko Avenir Project 2020』の最終年度を迎えるにあたり、補整下着の販売を中心とする既存事業の拡大に加え、美容コスメや健康関連商品、ならびにブライダル、ヘアサロン関連事業など新たな商品・サービスの拡充を推進しております。」
Maruko Avenir Project 2020が最終年度に入ったことを明示し、既存の補整下着事業の拡大と美容・健康・ブライダル・ヘアサロン関連の拡充を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、中期経営方針として『Maruko Avenir Project 2020』を掲げ、女性の皆様が輝く人生を過ごしていただけるよう“美”に関する多彩なサービスを提供する『美の総合総社』の実現に向け、補整下着の販売を中心とする既存事業の拡大に加え、美容コスメやブライダル、ヘアサロン関連事業など新たな商品・サービスの拡充を推進しております。」
既存の補整下着事業に加え、美容コスメ、ブライダル、ヘアサロン関連事業などの新商品・サービス拡充を実際に進めている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、マタニティ及びベビー関連事業にてギフト部門の見直しによる減収や、主力である婦人下着及びその関連事業にて消費税増税の影響が長びく中、売上が伸び悩んだものの、メイクアップコスメやオーソティクスなど新しい商品や、その他においてヘアサロンやブライダルなど、新規商品・サービスが着実に立ち上がり、増収を確保いたしました。」
新商品・サービスの立ち上がりを通じて増収を確保し、Maruko Avenir Project 2020の下で新たな収益源の育成が進んでいる。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは中期経営方針『Maruko Avenir Project 2020』を掲げ、女性の皆様が輝く人生を過ごしていただけるよう“美”に関する多彩なサービスを提供する『美の総合総社』の実現に向けて取り組んでおります。」
『Maruko Avenir Project 2020』と『美の総合総社』の実現を中期経営方針として引き続き掲げている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは中期経営方針『Maruko Avenir Project 2020』を掲げ、女性の皆様が輝く人生を過ごしていただけるよう“美”に関する多彩なサービスを提供する『美の総合総社』の実現に向けて取り組んでおります。当第1四半期連結累計期間におきましては、主力事業である婦人下着及びその関連事業で、販売価格の適正化を図るなど、収益基盤の改善を推進したことにより、収益力が向上するとともに、お客様のライフステージに寄り添ったサービスの提供に向け展開する、ブライダル及びヘアサロンの運営など、新たな収益基盤を構築いたしました。」
Maruko Avenir Project 2020の下で、販売価格の適正化による主力事業の収益改善と、ブライダル・ヘアサロン運営による新たな収益基盤の構築を進めた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは中期経営方針として『Maruko Avenir Project 2020』を掲げ、女性の皆様が輝く人生を過ごしていただけるよう“美”に関する多彩なサービスを提供する『美の総合総社』の実現に向けて、2018年10月1日に持株会社体制へと移行いたしました。」
Maruko Avenir Project 2020と『美の総合総社』の実現を中期経営方針として継続し、持株会社体制への移行を実施したと説明している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは中期経営方針として『Maruko Avenir Project 2020』を掲げ、女性の皆様が輝く人生を過ごしていただけるよう“美”に関する多彩なサービスを提供する『美の総合総社』の実現に向けて、平成30年10月1日に持株会社体制へ移行するなど、様々な取組みを推進いたしました。」
『Maruko Avenir Project 2020』と『美の総合総社』の実現を中期経営方針として再掲し、平成30年10月1日の持株会社体制への移行を含む取り組みを進めた。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、『Maruko Reborn Project』を掲げ、徹底したコストの見直しによる“収益力の強化”、テレビやWebなどメディアを活用した新規顧客へのアプローチなどによる“集客力の向上”、新たな製商品・サービスの拡充及び新たな販売方法の提供等による“購入機会の拡大”、店舗及び人員の拡充による“販売力の強化”など、成長基盤の構築を着実に推進しております。」
持株会社体制への移行目的の説明においても、収益力、集客力、購入機会、販売力の4領域からなるMaruko Reborn Projectが成長基盤として再掲されている。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、新たに『Maruko Avenir Project 2020』を掲げ、女性の皆様が輝く人生を過ごしていただけるよう“美”に関する多彩なサービスを提供する『美の総合総社』の実現に向けて取り組んでおります。」
従来の『Maruko Reborn Project』から『Maruko Avenir Project 2020』へ名称・構想が切り替わり、美に関する多彩なサービスを提供する方向へ再整理されている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループにおきましては、『Maruko Reborn Project』を掲げ、徹底したコストの見直しによる“収益力の強化”、テレビやWebなどメディアを活用した新規顧客へのアプローチなどによる“集客力の向上”、新たな製商品・サービスの拡充および新たな販売方法の提供等による“購入機会の拡大”、店舗及び人員の拡充による“販売力の強化”など、成長基盤の構築に取り組んでおります。利益面におきましては、テレビコマーシャルやインフォマーシャルの放送費用などにより広告宣伝費が前年に比べ増加したものの、店舗統合などによる店舗運営効率の改善など経費全般の見直しを徹底して推進したことから売上増収効果と合わせた結果、営業利益は3億93百万円(前年同期は6億17百万円の営業損失、10億10百万円の改善)、経常利益は3億41百万円(前年同期は5億71百万円の経常損失、9億13百万円の改善)となり、第3四半期累計期間としては、決算期変更前の平成24年8月期以来の黒字化を達成いたしました。」
Maruko Reborn Projectの4領域である収益力、集客力、購入機会、販売力の強化を継続し、テレビ・Web媒体、新商品、新販売方法、店舗統合などを実施した。その結果、第3四半期累計期間として平成24年8月期以来の黒字化を達成した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、『Maruko Reborn Project』を経営方針として掲げ、徹底したコストの見直しによる“収益力の強化”、マスメディアを活用した新規顧客へのアプローチによる“集客力の向上”、新たな商品・サービスの拡充および新たな販売方法の提供等による“購入機会の拡大”、店舗及び人員の拡充による“販売力の強化”に取り組んでおります。これにより、第2四半期としては4期ぶりの黒字化を達成いたしました。」
4つの施策領域を継続して実行し、コスト削減、集客モデル、自社割賦・新商品販促、店舗網活用などの具体策が進められた。全社営業利益5億14百万円となり、第2四半期として4期ぶりの黒字化も記載されている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当社グループにおきましては、『Maruko Reborn Project』を経営方針として掲げ、徹底したコストの見直しによる“収益力の強化”、マスメディアを活用した新規顧客へのアプローチによる“集客力の向上”、新たな商品・サービスの拡充および新たな販売方法の提供等による“購入機会の拡大”、店舗及び人員の拡充による“販売力の強化”に取り組んでおります。」
収益力、集客力、購入機会、販売力の4領域をまとめた新たな名称付きの経営方針が初めて示されている。コスト見直し、マスメディア、新商品・新販売方法、店舗・人員拡充を具体的な手段としている。