MRKホールディングス(9980)・施策前進
ECシステム刷新とオンライン・実店舗のポイント共通化
FY2021-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客データ刷新と店舗・オンライン共通ポイントによる販売連携10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「EC販売においては、店舗販売との連携強化を継続したことで、定期販売の件数が増加いたしました。」
ECと店舗販売の連携強化を継続し、定期販売の件数増加につなげた。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「店舗の業務効率向上(顧客カルテの電子化などDX化、AI導入)」
店舗業務の効率化に向け、顧客カルテの電子化やAI導入を具体的な施策として示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「EC販売においては、店舗販売との連携強化を継続したことで、定期販売の単価及び件数が増加いたしました。」
EC販売と店舗販売の連携強化を継続し、定期販売の単価・件数が増加したと説明している。 - FY2023前進有価証券報告書
「主なものは、婦人下着及びその関連事業における店舗の新規出店・移転・改装に係る設備及び差入保証金、並びにECシステム開発に係るソフトウエアの取得であります。」
店舗とECの連携基盤について、ECシステム開発のソフトウェア取得を含む設備投資を実施した。オンライン施策、海外EC展開、DXによる業務効率化も今後の施策として示されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「オンラインイベントやオンラインカウンセリングなどのオンラインとオフライン(実店舗)の融合施策の拡充や、EC販売の強化など、多様な販売施策を実施してまいります。さらに、DX化による業務効率を加速することにより、収益基盤の強化を推進してまいります。」
ECと実店舗を連携するOMO施策、オンラインイベント・カウンセリング、EC販売、DXによる業務効率化を継続して収益基盤強化に位置付けている。 - FY2021前進有価証券報告書
「オンラインイベントやオンラインカウンセリングなどの、オンラインとオフラインの融合(OMO)を拡充し、ECシステムを刷新し、当社グループ共通のポイント導入など、多様な販売施策を実施するほか、ユーザビリティの改善を継続することにより、顧客体験(CX)を向上するとともに、DX推進を加速する」
ECシステム刷新と店舗・オンラインのポイント共通化を実施済みとし、今後はOMO、オンラインイベント・カウンセリング、CX向上、DX推進へ施策範囲を広げている。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「様々な販売施策の実施やECシステムを刷新し、オンラインショップと実店舗でのポイントの共通化を導入いたしました」
ECシステムの刷新と、オンラインショップ・実店舗間のポイント共通化を新たな販売施策として導入した。顧客利便性向上と店舗・EC間の連携を図る具体的な仕組みが初めて独立して記載されている。