政策保有株式による取引関係維持・同業他社情報収集
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「そして、個別銘柄ごとに、保有する意義や今後の取引状況、コスト等の採算性についても精査の上、保有の合理性を検証しており、事業環境の変化等によって方針にそぐわない場合は、適宜・適切に売却して縮減することとします。」
政策保有株式について、個別銘柄ごとの合理性検証と売却・縮減方針を継続している。当事業年度は1銘柄を株式累積投資で追加取得し、減少銘柄はない。 - FY2024前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 1 3,597 株式累積投資による取得 (当事業年度において株式数が減少した銘柄) 非上場株式以外の株式 2 2,717」
当事業年度に1銘柄を取得価額3,597千円で追加取得し、2銘柄を売却している。政策保有株式の合理性検証と縮減方針の運用実績を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 3 4,132 業界情報収集強化のための取得及び株式累積投資による取得」
政策保有株式について、当事業年度に3銘柄、取得価額合計4,132千円の株式数増加があり、業界情報収集強化および株式累積投資による取得理由を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「そして、個別銘柄ごとに、保有する意義や今後の取引状況、コスト等の採算性についても精査の上、保有の合理性を検証しており、事業環境の変化等によって方針にそぐわない場合は、適宜・適切に売却して縮減することとします。なお、個別銘柄の保有の適否については、検証した結果を踏まえ、必要に応じて取締役会等において確認しております。」
政策保有株式について、個別銘柄の合理性検証に加え、当事業年度に4銘柄を追加取得し、4銘柄を減少させた実績を開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、取引先等との円滑な関係の維持を図り得ると判断できる場合に政策的に保有いたします。そして、個別銘柄ごとに、保有する意義やコスト等採算性についても精査の上、保有の合理性を検証しており、事業環境の変化等によって方針にそぐわない場合は、適宜・適切に売却して縮減することとします。」
政策保有株式について、取引関係維持等の目的、銘柄ごとの合理性検証、方針にそぐわない場合の売却・縮減方針を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、取引先等との円滑な関係の維持を図り得ると判断できる場合に政策的に保有いたします。そして、個別銘柄ごとに、保有する意義やコスト等採算性についても精査の上、保有の合理性を検証しており、事業環境の変化等によって方針にそぐわない場合は、適宜・適切に売却して縮減することとします。」
政策保有株式の目的に加え、銘柄ごとの意義・コスト・採算性の検証と、方針にそぐわない場合の売却・縮減方針を具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「保有目的 取引関係維持、強化及び同業他社の情報収集」
政策保有株式について、取引関係の維持・強化や同業他社の情報収集を保有目的として開示している。