配送運賃・水道光熱費等の削減
FY2017に初出。22回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1再定義有価証券報告書
「各利益については、比較的利益率の高いDIY関連の商品部門が好調だったことや、テナント誘致により賃貸収入が増加したことなどから前期を上回りました。」
従来の人件費・水道光熱費等の費用削減による利益改善の説明から、高利益率のDIY関連商品部門の好調とテナント誘致による賃貸収入増加を利益改善要因として説明する形へ移っている。 - FY2026-H1人件費増加を粗利益増加が吸収有価証券報告書
「セグメント利益につきましては、人件費等の増加がありましたが、売上総利益の増加でこれを吸収し、前年同期を上回る結果となりました。この結果、売上高は156億7千4百万円(前年同期比2.3%増)、セグメント利益は3億1百万円(同8.8%増)となりました。」
人件費等の増加により従来の費用削減効果は弱まっているが、売上総利益の増加がこれを吸収し、ホームセンター事業のセグメント利益は8.8%増となった。 - FY2025人件費・光熱費増加で利益減少幅拡大有価証券報告書
「セグメント利益については、店舗運営コストの削減に努めましたが、人件費や光熱費の上昇等があり前年を下回る結果となりました。」
店舗運営コスト削減を継続したものの、人件費・光熱費の上昇等によりホームセンター事業のセグメント利益は前年同期比48.4%減となった。 - FY2025-H1人件費・水道光熱費増加で利益減少幅拡大有価証券報告書
「セグメント利益につきましては、経費削減に努めたものの、人件費や水道光熱費等が増加し、前年同期を下回る結果となりました。」
経費削減を継続したものの、人件費・水道光熱費等の増加により、ホームセンター事業のセグメント利益は前年同期比41.3%減となった。 - FY2025-Q1販管費増加・セグメント利益減少有価証券報告書
「ホームセンター事業につきましては、売上高は76億1千5百万円(前年同期比2.0%増)と増加、セグメント利益は販売費及び一般管理費の増加により2億3百万円(同32.5%減)となりました。」
販売費及び一般管理費の削減を進めてきた一方、当第1四半期は販管費の増加によりホームセンター事業のセグメント利益が前年同期比32.5%減となった。 - FY2024コスト削減で販管費減少・利益減少継続有価証券報告書
「セグメント利益については、水道光熱費等の店舗運営コストの削減に努めましたが、前年同期を下回る結果となりました。」
店舗運営コストの削減を継続したが、ホームセンター事業のセグメント利益は前年同期を下回った。 - FY2024-Q3コスト上昇下で効果相殺継続有価証券報告書
「セグメント利益につきましても、物価上昇が進む中、経費削減に努めたものの、前年同期を下回る結果となりました。」
物価上昇下で経費削減を継続したが、ホームセンター事業のセグメント利益は前年同期比26.8%減となり、削減効果がコスト上昇等により相殺された状態が続いている。 - FY2024-Q2コスト上昇下で効果相殺有価証券報告書
「セグメント利益につきましても、物価上昇が進む中、経費削減に努めたものの、前年同期を下回る結果となりました。」
物価上昇下で経費削減を継続したが、ホームセンター事業のセグメント利益は前年同期を下回ったと記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「セグメント利益については、水道光熱費等の店舗運営コストが上昇する中、売上総利益率の改善や各種経費の削減に努めた結果、前年同期を上回る結果となりました。なお、「収益認識会計基準等」適用前の前年同期と単純比較した場合の増減率は、売上高は前年同期比2.6%減、セグメント利益は前年同期比56.0%増となります。」
店舗運営コストが上昇する中、売上総利益率の改善と各種経費の削減により、ホームセンター事業のセグメント利益が単純比較で前年同期比56.0%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「セグメント利益につきましては、水道光熱費等の店舗運営コストが上昇する中、売上総利益率の改善や、各種経費の削減に努めた結果、前年同期を上回る結果となりました。 なお、「収益認識に関する会計基準」等適用前の前年同期と単純比較した場合の増減率は、売上高は前年同期比1.4%減、セグメント利益は前年同期比26.0%増となります。」
水道光熱費等の店舗運営コストが上昇する中、売上総利益率の改善と各種経費の削減により、ホームセンター事業のセグメント利益が単純比較で前年同期比26.0%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「なお、「収益認識に関する会計基準」等適用前の前年同期と単純比較した場合の増減率は、売上高は前年同期比1.4%減、セグメント利益は前年同期比24.3%増となります。」
水道光熱費等の店舗運営コストが上昇する中、売上総利益率の改善と各種経費の削減により、ホームセンター事業のセグメント利益は単純比較で24.3%増となった。 - FY2023-Q1販管費増加継続有価証券報告書
「コロナ禍の「巣ごもり需要」の反動や資源高を背景とした販売費及び一般管理費の増加、天候不順等の影響により厳しい状況で推移いたしました。」
人件費・改装費等の削減により販管費が減少した局面から、資源高を背景に販売費及び一般管理費が増加したと記載している。 - FY2022販管費全体増加有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、広告宣伝費の増加に加え、前事業年度に引き続き複数店舗の店舗改装を実施したことから修繕費や備品購入費等が前年同様に高い水準で推移しました。その結果、前事業年度より1千3百万円増加し、89億8千万円(前年同期比0.2%増)となりました。」
広告宣伝費や改装関連の修繕費・備品購入費が高水準となり、販管費全体は1,300万円、0.2%増加している。 - FY2021一部費用減少・販管費全体増加有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、コロナ禍による販促活動の自粛による広告宣伝費の減少、営業時間の短縮等による水道光熱費の減少等がありましたが、従業員への賞与支給額の増加、複数店舗の改装を行ったことによる修繕費や備品購入費用の増加等により前事業年度より4億8百万円増加し、89億6千7百万円(前期比5.7%増)となりました。」
広告宣伝費・水道光熱費は減少した一方、賞与や改装関連費用の増加により販管費全体は4億8百万円、5.7%増加している。 - FY2020前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、主に人件費や水道光熱費の削減に努め、また減価償却費が減少した結果、前事業年度より3億6百万円減少し、84億8千6百万円(前期比3.5%減)となりました。」
人件費・水道光熱費の削減と減価償却費の減少により、販売費及び一般管理費が前期比3.5%減となり、営業利益は37.7%増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「セグメント利益は、人件費や水道光熱費等の削減、減価償却費の減少等があり大幅な増加となりました。この結果、売上高は225億5千6百万円(前年同期比0.4%増)、セグメント利益は2億9千3百万円(同790.0%増)となりました。」
人件費・水道光熱費等の削減と減価償却費の減少により、ホームセンター事業のセグメント利益が前年同期比790.0%増となった具体的な進展を記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「ホームセンター事業につきましては、リフォーム・エクステリア部門等が堅調だったものの、天候不順の影響から、園芸部門等の季節性の高い商品部門が低調に推移したことにより売上高は若干の減少。セグメント利益につきましては、主に広告宣伝費や水道光熱費の削減、減価償却費の減少により増加いたしました。この結果、売上高は 150億9千5百万円 (前年同期比1.8%減)、セグメント利益は1億9千3百万円(同28.7%増)となりました。」
広告宣伝費・水道光熱費の削減と減価償却費の減少により、ホームセンター事業のセグメント利益が前年同期比28.7%増となった具体的な進展を記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「ホームセンター事業につきましては、主に園芸部門の売上が低調に推移したことにより売上高は若干の減少。セグメント利益につきましては、主に人件費の削減や減価償却費の減少により若干の増加となりました。この結果、売上高は75億4千万円(前年同期比1.6%減)、セグメント利益は1億6千万円(同1.3%増)となりました。」
人件費の削減と減価償却費の減少により、ホームセンター事業のセグメント利益が前年同期比1.3%増となった具体的な進展を記載している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、主に人件費や支払手数料、地代家賃等の削減に努めた結果、前年同期より4億1千5百万円減少し、87億9千3百万円(前期比4.5%減)となりました。」
従来の配送運賃・水道光熱費等の削減から、人件費、支払手数料、地代家賃を含む販売費及び一般管理費全般の削減へ記載が広がっている。 - FY2017初出有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、配送運賃や水道光熱費等の削減に努めましたが、新基幹システムの導入による減価償却費が増加した結果、前年を上回る結果となりました。」
配送運賃や水道光熱費等の削減に取り組んだことを記載している。