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セキチュー(9976)・事実売上増加から減少へ転換

家電部門好調と家庭用品部門低調

FY2020に初出。14回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2027-H1。

14記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q3 – FY2022-Q1悪化FY2022 – FY2024-Q1その他FY2025-H1 – FY2027-H12020: 420202021: 220212022: 120222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
家具・家庭用品等のセグメント別業績分化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

セキチューがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1売上増加から減少へ転換有価証券報告書

    「「家庭用品」は、ドラッグ売場の拡大等の影響もあり、日用品部門が好調に推移しましたが、夏の天候不順の影響で家電部門、インテリア部門等が苦戦しました。売上高は42億6千7百万円(前年同期比0.2%減)となりました。」

    前中間期の家庭用品売上前年同期比1.3%増から、日用品部門は好調だったものの家電・インテリア部門の苦戦により0.2%減へ転じている。
  2. FY2025売上減少から増加継続有価証券報告書

    「「家庭用品」は、日用品部門が好調に推移しましたが、インテリア・収納部門は苦戦しました。売上高は87億2千3百万円(前期比0.5%増)となりました。」

    家庭用品は日用品部門が好調、インテリア・収納部門が苦戦する一方、部門売上高は前期比0.5%増となった。
  3. FY2025-H1売上減少から増加へ転換有価証券報告書

    「家庭用品 4,189,870 ― 4,245,923 ―」

    家庭用品の売上高は前年同期の41億8,987万円から当中間会計期間は42億4,592万3千円へ増加し、前年同期比で約1.3%増となった。FY2024通期の前期比6.6%減から、前年同期比増加に転じている。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「「家庭用品」は、天候不順による家電部門の不振、コロナウイルス感染症の規制緩和による衛生用品の売上減少等で日用品部門が低調に推移しました。売上高は86億8千4百万円(前期比6.6%減)となりました。」

    家庭用品は家電・日用品の不振により、通期売上高が前期比6.6%減となった。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「家庭用品 6,696,065 ― 6,273,603 ―」

    家庭用品の売上高は前年同期の66億9,606万5千円から62億7,360万3千円へ減少し、前年同期比約6.3%減となっている。
  6. FY2024-Q2売上減少・減少幅縮小有価証券報告書

    「家庭用品 4,424,414 ― 4,189,870 ―」

    家庭用品の売上高は前年同期の44億2,441万4千円から41億8,987万円へ減少し、約5.3%減となった。前事業年度末時点で確認された約11.7%減から減少幅は縮小している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「家庭用品 2,185,559 ― 1,929,517 ―」

    セグメント情報上、家庭用品の売上高は前年同期の21億8,555万9千円から当第1四半期の19億2,951万7千円へ減少し、前年同期比で約11.7%減となっている。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「「家庭用品」は、日用品・家庭用品部門で、主に衛生用品等が前年を大きく下回りました。売上高は96億5千万円(前年同期比10.5%減)となりました。」

    前年の特需反動により、日用品・家庭用品部門の売上高が10.5%減となり、家庭用品の減少が具体化している。
  9. FY2022-Q1家庭用品の特需反動減有価証券報告書

    「ホームセンター業界におきましては、新型コロナウイルス感染拡大に関連し、衛生用品や家庭用品に関しては昨年の特需に対する反動減がありましたが、DIY用品やレジャー用品等が好調に推移いたしました。」

    前事業年度に家庭用品部門の好調が記載された一方、当四半期は衛生用品・家庭用品について前年の特需に対する反動減があったと説明している。
  10. FY2021家庭用品部門が低調から増収へ転換有価証券報告書

    「「家庭用品」は、日用品・家庭用品部門、家電部門が好調に推移し、売上高は107億7千8百万円(前期比9.2%増)となりました。」

    前事業年度に家庭用品部門が低調とされた一方、当事業年度は日用品・家庭用品部門と家電部門が好調で、売上高が9.2%増加している。
  11. FY2021-Q3好調継続・増加幅縮小有価証券報告書

    「ホームセンター事業につきましては、新型コロナウイルス感染拡大を受けた衛生関連用品や巣ごもり関連商品の売上が好調に推移したことから、売上高、セグメント利益ともに大幅に増加する結果となりました。この結果、売上高は240億2千万円(前年同期比6.5%増)、セグメント利益は10億7千1百万円(同264.8%増)となりました。」

    衛生関連用品・巣ごもり関連商品の好調とホームセンター事業の増収増益が継続しているが、直前四半期累計期間と比べ売上高・セグメント利益の増加率は縮小している。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ホームセンター事業につきましては、新型コロナウイルス感染拡大を受けた衛生関連用品や巣ごもり関連用品の売上が好調に推移したことから、売上高、セグメント利益ともに大幅に増加する結果となりました。この結果、売上高は166億8千3百万円(前年同期比10.5%増)、セグメント利益は9億5千7百万円(同394.5%増)となりました。」

    衛生関連用品・巣ごもり関連用品の需要増がホームセンター事業の実績に現れ、売上高は10.5%増、セグメント利益は394.5%増となった。
  13. FY2021-Q1家庭用品等に特需発生有価証券報告書

    「ホームセンター業界におきましても、新型コロナウイルス感染拡大を受け、外出自粛に伴う「巣ごもり消費」等の影響により、衛生用品や家庭用品を中心に一部特需が発生した反面、営業時間短縮や臨時休業等の対応をとる店舗が多数見られました。」

    前事業年度に家庭用品部門の低調を記載していたが、当四半期は新型コロナウイルス感染拡大と巣ごもり消費により、衛生用品・家庭用品を中心に一部特需が発生したと説明している。
  14. FY2020初出有価証券報告書

    「「家庭用品」は、家電部門が好調でしたが、家庭用品部門が低調に推移いたしました。売上高は98億6千8百万円(前期比0.2%減)となりました。」

    家庭用品部門内で、家電部門は好調、家庭用品部門は低調という通期の部門別動向を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「減収増益の業績推移」は、この変遷が動いた14回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1減収増益の業績推移2回
  3. 2雨・台風など天候不順による影響2回
  4. 3固定資産の減損リスク2回
  5. 4採用・スペシャリスト育成と働き方改革2回
  6. 5新型コロナウイルス等の重大な感染症の発生・蔓延2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セキチューの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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