連結売上高経常利益率4.5%以上の確保
FY2018に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。48社中4社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに6社。
- FY2027-H1後退有価証券報告書
「当中間連結会計期間における経営成績は売上高、利益面ともに課題が残る結果となりました。」
従来の連結売上高経常利益率4.5%以上という数値目標は本 filing で再掲されず、売上高・利益面の課題と一般的な改善方針の記載にとどまっている。 - FY2026通期目標未達の実績更新有価証券報告書
「売上高対経常利益率は、4.4%となり、目標とする経営指標である4.5%につきましては、未達の結果となりました。」
連結売上高経常利益率4.5%以上の目標を再掲し、当連結会計年度の実績4.4%が未達だったと記載している。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「当中間連結会計期間における経営成績は会社計画通りに進捗しておりますが、利益率確保の点では課題が残る結果となりました。第3四半期以降につきましては、店舗毎の価格政策を見直し、競争力を維持しつつも、引き続き高い収益性を確保してまいります。」
従来の連結売上高経常利益率4.5%以上という数値目標は再掲せず、利益率確保の課題と第3四半期以降の店舗ごとの価格政策見直し、高収益性の確保を記載している。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「しかしながら、当中間連結会計期間における経営成績は会社計画通りに進捗しており、引き続き高い収益性を維持してまいります。」
会社計画通りの進捗と高い収益性の維持を述べているが、従来の連結売上高経常利益率4.5%以上という数値目標は本 filing では再掲していない。 - FY2024目標未達有価証券報告書
「売上高対経常利益率は、4.3%となりました。目標とする経営指標である4.5%は未達成でした」
連結売上高経常利益率4.5%以上の目標を維持しているが、当連結会計年度の実績は4.3%で目標未達と記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「売上高対経常利益率は、4.7%と適切な経費コントロールにより、目標とする経営指標である4.5%を達成いたしました。」
連結売上高経常利益率4.5%以上の目標について、当期実績4.7%で達成したと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「売上高対経常利益率は、4.7%と適切な経費コントロールにより、目標とする経営指標である4.5%を達成いたしました。」
連結売上高経常利益率4.5%以上の目標について、当期実績4.7%で達成したと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「売上高対経常利益率は、4.5%と適切な経費コントロールにより、目標とする経営指標である4.5%を達成いたしました。」
連結売上高経常利益率4.5%以上の目標を維持し、当連結会計年度の実績4.5%で達成したと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「売上高対経常利益率は、4.7%と適切な経費コントロールにより、目標とする経営指標である4.5%を達成いたしました。」
連結売上高経常利益率4.5%以上の目標について、当連結会計年度も4.7%として達成実績を記載している。 - FY2019達成有価証券報告書
「売上高対経常利益率は、4.7%と適切な経費コントロールにより、目標とする経営指標である4.5%を達成いたしました。」
連結売上高経常利益率4.5%以上の目標に対し、当連結会計年度は4.7%となり、目標達成を明示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「そのために、連結売上高経常利益率を需要な経営指標と捉え、4.5%以上の確保に向けて、今後の事業戦略に反映させてまいります。」
安定成長、財務体質強化、企業価値の最大化に向け、連結売上高経常利益率4.5%以上を経営指標として掲げている。