有利子負債と金利変動による業績影響
FY2017に初出。20回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中30社が悪化側に。
- FY2027-H1対処有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末に比べ830百万円減少し46,690百万円となりました。この主な要因は、長期借入金が468百万円減少したこと等によるものです。」
固定負債及び長期借入金が前連結会計年度末から減少し、借入金エクスポージャーが低下している。 - 2026-07-10悪化決算
「1年内返済予定の長期借入金 10,152 11,432」
1年内返済予定の長期借入金が増加している。また、長期借入金も31,508百万円から33,643百万円へ増加している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末現在の有利子負債残高は、43,700百万円となっており、連結総資産の19.7%を占めております。このうち長期借入金は、41,661百万円(1年内返済含む)で、主に固定金利による借入であるため、金利変動による影響は比較的少ないものと考えられます。」
有利子負債残高が前年度の34,514百万円から43,700百万円へ、長期借入金が31,697百万円から41,661百万円へ増加している。 - 2026-04-10悪化決算
「この主な要因は、1年内返済予定の長期借入金が2,220百万円増加したこと等によるものであります。」
1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金が増加し、借入金エクスポージャーが拡大している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金 7,931 9,777 長期借入金 26,520 28,910」
1年内返済予定の長期借入金と長期借入金が前連結会計年度末から増加し、借入金エクスポージャーが拡大している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末に比べ2,129百万円増加し41,083百万円となりました。この主な要因は、長期借入金が2,215百万円増加したこと等によるものです。」
固定負債及び長期借入金が前連結会計年度末から増加し、借入金エクスポージャーが拡大している。 - FY2025-Q1悪化有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金 7,445 7,441 長期借入金 24,252 26,221」
1年内返済予定の長期借入金と長期借入金の合計が前連結会計年度末の31,697百万円から33,662百万円へ増加し、借入金エクスポージャーを更新している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度末現在の有利子負債残高は、34,514百万円となっており、連結総資産の18.7%を占めております。このうち長期借入金は、31,697百万円(1年内返済含む)で、主に固定金利による借入であるため、金利変動による影響は比較的少ないものと考えられます。」
有利子負債残高が前年度の35,831百万円から34,514百万円、長期借入金が32,327百万円から31,697百万円へ減少し、負債エクスポージャーが低下している。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金 7,273 6,994 長期借入金 25,054 24,656」
1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金の合計が、前連結会計年度末の32,327百万円から31,650百万円へ減少し、借入金エクスポージャーが低下している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金 7,273 7,100 長期借入金 25,054 25,551」
1年内返済予定の長期借入金と長期借入金の合計は、前連結会計年度末の32,327百万円から32,651百万円へ増加しており、借入金エクスポージャーを更新している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金 7,273 7,130 長期借入金 25,054 23,341」
1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金が前連結会計年度末から減少しており、有利子負債のエクスポージャーが低下している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末現在の有利子負債残高は、35,831百万円となっており、連結総資産の21.2%を占めております。このうち長期借入金は、32,327百万円(1年内返済含む)で、主に固定金利による借入であるため、金利変動による影響は比較的少ないものと考えられます。しかしながら、急激に金利が上昇した場合、当社及び当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
有利子負債残高が29,699百万円から35,831百万円、総資産比率が19.4%から21.2%へ増加し、負債エクスポージャーを更新している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「短期借入金 500 ― 1年内返済予定の長期借入金 6,296 6,684 長期借入金 21,828 22,365」
短期借入金は500百万円からゼロとなった一方、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金は増加し、長期借入金合計は前連結会計年度末の28,124百万円から29,049百万円となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「短期借入金 500 ― 1年内返済予定の長期借入金 6,296 6,837 長期借入金 21,828 24,009」
前連結会計年度末と比べ、短期借入金は500百万円からゼロとなった一方、1年内返済予定の長期借入金は6,837百万円、長期借入金は24,009百万円へ増加しており、借入金エクスポージャーが増加している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末現在の有利子負債残高は、29,699百万円となっており、連結総資産の19.4%を占めております。このうち長期借入金は、28,124百万円(1年内返済含む)で、主に固定金利による借入であるため、金利変動による影響は比較的少ないものと考えられます。しかしながら、急激に金利が上昇した場合、当社及び当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
有利子負債残高が29,699百万円、総資産比19.4%、長期借入金28,124百万円となり、前年度から負債エクスポージャーが増加している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度末現在の有利子負債残高は、22,003百万円となっており、連結総資産の16.1%を占めております。 このうち長期借入金は、19,223百万円(1年内返済含む)で、主に固定金利による借入であるため、金利変動による影響は比較的少ないものと考えられます。しかしながら、急激に金利が上昇した場合、当社及び当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
有利子負債残高と総資産比率が前年度の23,812百万円・18.9%から22,003百万円・16.1%へ低下した一方、急激な金利上昇リスクは継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末現在の有利子負債残高は、23,812百万円となっており、連結総資産の18.9%を占めております。 このうち長期借入金は、19,894百万円(1年内返済含む)で、主に固定金利による借入であるため、金利変動による影響は比較的少ないものと考えられます。しかしながら、急激に金利が上昇した場合、当社及び当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
有利子負債、総資産比率、長期借入金の残高を更新し、主に固定金利で影響は比較的少ないとしつつ、急激な金利上昇リスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末現在の有利子負債残高は、22,487百万円となっており、連結総資産の19.4%を占めております。このうち長期借入金は、17,362百万円(1年内返済含む)で、主に固定金利による借入であるため、金利変動による影響は比較的少ないものと考えられます。しかしながら、急激に金利が上昇した場合、当社及び当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
有利子負債、総資産比率、長期借入金の残高を更新し、主に固定金利で影響は比較的少ないとしつつ、急激な金利上昇リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末現在の有利子負債残高は、21,673百万円となっており、連結総資産の20.3%を占めております。このうち長期借入金は、16,826百万円(1年内返済含む)で、主に固定金利による借入であるため、金利変動による影響は比較的少ないものと考えられます。しかしながら、急激に金利が上昇した場合、当社及び当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
有利子負債、総資産比率、長期借入金の残高を更新し、主に固定金利で影響は比較的少ないとしつつ、急激な金利上昇リスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度末現在の有利子負債残高は、21,045百万円となっており、連結総資産の21.2%を占めております。このうち長期借入金は、17,190百万円(1年内返済含む)で、主に固定金利による借入であるため、金利変動による影響は比較的少ないものと考えられます。しかしながら、急激に金利が上昇した場合、当社及び当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
有利子負債21,045百万円、総資産比21.2%、長期借入金17,190百万円を示し、急激な金利上昇リスクを記載している。