財務制限条項による期限の利益喪失リスク
FY2016-Q2に初出。22回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-04-09。
- 2026-04-09初出決算
「財務制限条項 ・2026年11月期決算以降、各年度の決算期末における連結の貸借対照表の純資産の部の金額を2期連続して、2025年11月決算期末における連結の貸借対照表おける純資産の部の金額と直前の決算期末における純資産の部の金額のいずれかの大きい方の75%未満としないこと。」
新たな借入契約に純資産維持および経常損益に関する財務制限条項が付された。 canonical threadは変更していない。 - FY2024削除有価証券報告書
「前連結会計年度(2023年11月30日)」
財務制限条項と期限の利益喪失リスクは前連結会計年度の注記として記載されているが、当連結会計年度についての個別記載は確認できない。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当社の株式会社三菱UFJ銀行を主幹事とするシンジケートローン契約(契約日2022年3月24日、借入極度額1,500,000千円、借入残高1,000,000千円)には、下記の財務制限条項が付されており、当該条項に抵触した場合は、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。」
財務制限条項の内容に変更はないが、対象となるシンジケートローンの借入残高が600百万円から1,000百万円へ増加している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の株式会社三菱UFJ銀行を主幹事とするシンジケートローン契約(契約日2022年3月24日、借入極度額1,500,000千円、借入残高600,000千円)には、下記の財務制限条項が付されており、当該条項に抵触した場合は、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。」
借入極度額1,500百万円、借入残高600百万円、純資産75%以上維持および経常損失2期連続回避の条項と、抵触時の期限の利益喪失リスクを継続して記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社の株式会社三菱UFJ銀行を主幹事とするシンジケートローン契約(契約日2022年3月24日、借入極度額1,500,000千円、借入残高600,000千円)には、下記の財務制限条項が付されており、当該条項に抵触した場合は、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。」
1,500百万円のシンジケートローンと600百万円の借入残高、および純資産維持・経常損失に関する財務制限条項と期限の利益喪失リスクを継続して記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社の株式会社三菱UFJ銀行を主幹事とするシンジケートローン契約(契約日2022年3月24日、借入極度額1,500,000千円、借入残高600,000千円)には、下記の財務制限条項が付されており、当該条項に抵触した場合は、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。」
前に個別記載が消えていた財務制限条項と期限の利益喪失リスクが、1,500百万円のシンジケートローンおよび600百万円の借入残高とともに再び記載されている。 - FY2021削除有価証券報告書
「有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。」
当期の主要リスクの列挙では、前期に記載されていた財務制限条項および期限の利益喪失リスクが個別には記載されていない。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「連結子会社であるアルテック新材料株式会社と株式会社三菱UFJ銀行を主幹事とするシンジケートローン契約(契約日2020年12月24日、借入極度額1,000,000千円、借入残高300,000千円)には、下記の財務制限条項が付されており、当該条項に抵触した場合は、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。」
新たに連結子会社のシンジケートローン契約と財務制限条項が記載され、期限の利益喪失リスクの対象となる借入が追加された。 - FY2020悪化有価証券報告書
「① 各年度の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日または2019年11月期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持する。② 各年度の決算期の末日における連結損益計算書の経常損益について、2期連続して損失を計上しない。」
新たなシンジケートローンに、純資産を基準額の75%以上に維持する条項と、経常損失を2期連続計上しない条項が付され、財務制限条項に伴うリスクが再び具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度(2019年11月30日) 該当事項はありません。」
当期についても財務制限条項に関する該当事項はないと記載している。 - FY2019-Q3後退有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間(2019年8月31日) 該当事項はありません。」
前連結会計年度に記載されていた財務制限条項について、当第3四半期連結会計期間には該当事項がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当該条項に抵触した場合は、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。」
純資産維持や経常損益の2期連続損失回避などの財務制限条項と、抵触時の期限の利益喪失リスクを継続して記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当該条項に抵触した場合は、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。」
純資産を一定水準以上に維持する条項や経常損益について2期連続して損失を計上しない条項、および抵触時の期限の利益喪失リスクを継続して記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当該条項に抵触した場合は、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。」
純資産維持や経常損益の2期連続損失回避などの財務制限条項と、抵触時の期限の利益喪失リスクを継続して記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当該条項に抵触した場合は、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。」
純資産維持や経常損益の2期連続損失回避などの財務制限条項と、抵触時の期限の利益喪失リスクを継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当該条項に抵触した場合は、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。」
純資産維持や経常損益の2期連続損失回避などの財務制限条項と、抵触時の期限の利益喪失リスクを継続して記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当該条項に抵触した場合は、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。」
純資産維持や経常損益の2期連続損失回避などの財務制限条項と、抵触時の期限の利益喪失リスクを継続して記載している。抵触発生の記載はない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当該条項に抵触した場合は、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。」
純資産維持や経常損益の2期連続損失回避などの財務制限条項と、抵触時の期限の利益喪失リスクを継続して記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当該条項に抵触した場合は、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。」
純資産維持や経常損益の2期連続損失回避などの財務制限条項と、抵触時の期限の利益喪失リスクを継続して記載している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「当該条項に抵触した場合は、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。」
純資産維持や経常損益の2期連続損失回避などの財務制限条項と、抵触時の期限の利益喪失リスクを継続して記載している。抵触発生の記載はない。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当該条項に抵触した場合は、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。」
純資産維持や2期連続損失回避などの財務制限条項と、抵触時の期限の利益喪失リスクを引き続き記載している。抵触発生の記載はない。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当該条項に抵触した場合は、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。」
純資産を一定水準以上に維持する条項や、経常損益について2期連続して損失を計上しない条項などを記載している。抵触発生の記載はない。