商社事業の増収・黒字転換
FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-10-09。
アルテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- 2026-10-09悪化決算
「売上高は5,241百万円(前年同四半期比14.5%減)、セグメント利益は195百万円(前年同四半期比52.5%減)となりました。」
商社事業は減収減益となり、前年同四半期比でセグメント利益も減少している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「大型機械の販売件数が前年同期に比べて減少し、減収減益となりました。」
商社事業は大型機械の販売件数減少により、売上高が前年同期比18.2%減、セグメント利益が52.8%減となり、減収減益へ悪化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「売上高は9,006百万円(前期比2.8%増)となりました。売上高の増加に加え、コストコントロールの徹底に努めたことで、セグメント利益は768百万円(前期比22.2%増)となりました。」
大型機械の検収完了や小型電気バスの納車により商社事業は増収となり、コストコントロールも寄与してセグメント利益が22.2%増加した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の売上高は4,370百万円(前年同期比5.6%減)、セグメント利益は350百万円(前年同期比18.3%減)となりました。」
商社事業は5.6%減収、セグメント利益18.3%減となり、前中間期の増収増益から減収減益へ変化した。 - FY2024減収ながら増益有価証券報告書
「減収とはなったものの、コストコントロールの徹底に努めたこと等により、セグメント利益は628百万円(前期比14.7%増)となりました。」
商社事業は売上高が前期比15.1%減となった一方、コストコントロール等によりセグメント利益は14.7%増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,631百万円(前年同四半期比10.9%増)、セグメント利益は428百万円(前年同四半期比154.3%増)となりました。」
大型機械の検収完了と新規商権の販売好調により、商社事業は10.9%増収、セグメント利益154.3%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「商社事業につきましては、フレキソ印刷機や水処理関連装置等の大型機械の検収が完了したほか、新規商権である次世代ハイブリッド会議ソリューション関連商品の販売が好調に推移したこと等により、前年同四半期に比べ増収増益となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,187百万円(前年同四半期比5.8%増)、セグメント利益は223百万円(前年同四半期比108.6%増)となりました。」
大型機械の検収完了と新規商権の販売好調により、商社事業は5.8%増収、セグメント利益108.6%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「その結果、売上高は10,317百万円(前期比10.8%増)、セグメント利益は547百万円(前期比17.7%増)となりました。」
商社事業は10.8%増収、17.7%増益となり、前期の利益水準から進展した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間は、売上高は7,055百万円(前年同四半期比10.4%増)、セグメント利益は373百万円(前年同四半期比17.8%減)となりました。」
商社事業は10.4%増収となった一方、新規商権拡大・顧客サポート強化に伴う人件費や展示会費用等の増加により、セグメント利益は17.8%減少した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「商社事業につきましては、前年同四半期はコロナウイルス感染症流行の影響により検収遅延が発生していたミネラルウォーター製造ライン等の検収が完了し大きく売上高が増加しましたが、当四半期はその反動により減収となったことに加え、積極的な営業活動の展開により展示会費用や旅費交通費等が増加したことで減益となりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,177百万円(前年同四半期比16.9%減)、セグメント利益は168百万円(前年同四半期比65.3%減)となりました。」
前年同四半期の大型案件の検収完了による増収の反動で16.9%減収となり、展示会費用・旅費交通費等の増加もあり、セグメント利益は前年同四半期比65.3%減となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「商社事業につきましては、ICカード製造装置や自動製品梱包装置等の検収完了により前年同四半期に比べ増収となりましたが、物流コストの増加等により、減益となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,067百万円(前年同四半期比6.9%増)、セグメント利益は107百万円(前年同四半期比15.0%減)となりました。」
商社事業は検収完了により6.9%増収となった一方、物流コスト増加等によりセグメント利益は前年同四半期比15.0%減となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「その結果、売上高は9,314百万円(前期は8,502百万円)、セグメント利益は465百万円(前期は235百万円)となりました。」
商社事業は増収となり、セグメント利益も235百万円から465百万円へ増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,388百万円(前年同四半期は5,669百万円)、セグメント利益は454百万円(前年同四半期は285百万円)となりました。」
商社事業は売上高が5,669百万円から6,388百万円へ、セグメント利益が285百万円から454百万円へ増加し、増収増益が進展した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「商社事業につきましては、前年同四半期は新型コロナウイルス感染症の世界的な流行に伴う活動制限の影響により一部の取扱商品に検収遅延が発生しておりましたが、当四半期は、ミネラルウォーター製造ラインやガラス強化炉装置等の検収が完了したこと等により前年同四半期に比べ増収増益となりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,029百万円(前年同四半期は4,023百万円)、セグメント利益は485百万円(前年同四半期は360百万円)となりました。」
ミネラルウォーター製造ラインやガラス強化炉装置等の検収完了により、商社事業は増収増益となり、売上高・利益とも前年同四半期を上回った。 - FY2022-Q1僅かな増収・減益有価証券報告書
「商社事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行に伴う活動制限の影響により一部の取扱商品に引続き検収遅延が発生しているものの、ガラス強化炉装置の検収完了等が寄与したことで前年同四半期に比べ僅かに増収となりましたが、活動制限の緩和による営業費用の増加等により減益となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,934百万円(前年同四半期は1,924百万円)、セグメント利益は126百万円(前年同四半期はセグメント利益156百万円)となりました。」
ガラス強化炉装置の検収完了等により売上高は1,924百万円から1,934百万円へ僅かに増加した一方、活動制限緩和による営業費用増加等によりセグメント利益は156百万円から126百万円へ減少した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「その結果、売上高は8,502百万円(前期比5.8%増)、セグメント利益は235百万円(前期比57.3%減)となりました。」
商社事業は増収となった一方、活動制限の緩和による営業費用増加等によりセグメント利益が前期比57.3%減となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,669百万円(前年同四半期比5.5%増)、セグメント利益は285百万円(前年同四半期比10.2%減)となりました。」
商社事業は5.5%増収となった一方、活動制限等による採算性悪化によりセグメント利益は10.2%減少した。 - FY2021-Q2減収ながら増益有価証券報告書
「光ディスク検査装置、物流・ロジスティクス関連機器等の販売が増加したものの、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行に伴う活動制限の影響により一部の取扱商品に検収遅延が発生しており前年同四半期に比べ減収となりましたが、コストコントロールに努めたことで増益となりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,023百万円(前年同四半期比2.8%減)、セグメント利益は360百万円(前年同四半期比8.9%増)となりました。」
商社事業は一部商品の検収遅延により2.8%減収となった一方、コストコントロールによりセグメント利益は8.9%増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,924百万円(前年同四半期比37.4%増)、セグメント利益は156百万円(前年同四半期はセグメント損失15百万円)となりました。」
商社事業は37.4%増収となり、セグメント損益も前年同四半期の15百万円の損失から156百万円の利益へ転換した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「売上高は8,033百万円(前年同期比11.5%減)、セグメント利益は551百万円(前年同期比6.7%減)となりました。」
商社事業は物流・ロジスティクス関連機器の需要が旺盛だったものの、大型機械の検収遅延等により11.5%減収、6.7%減益となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,371百万円(前年同四半期比13.8%減)、セグメント利益は318百万円(前年同四半期比2.2%減)となりました。」
商社事業は前年同四半期比13.8%減収、2.2%減益となり、前四半期の増益状態から悪化した。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「商社事業につきましては、国内において印刷包装関連機械や物流・ロジスティクス関連機器等の販売が増加したものの、海外子会社において各国政府や地方自治体による規制等により営業活動が大きく制限されたことで前年同四半期に比べ減収となりましたが、コストコントロールを徹底したことにより増益となりました。」
海外子会社の営業活動制限により商社事業は減収となった一方、コストコントロールによりセグメント利益は331百万円、前年同四半期比17.2%増となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,400百万円(前年同四半期比4.4%減)、セグメント損益は15百万円の損失(前年同四半期は1百万円の損失)となりました。」
商社事業は4.4%減収となり、セグメント損失も前年同四半期の1百万円から15百万円へ拡大した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「その結果、売上高は9,078百万円(前年同期比9.3%減)、セグメント利益は590百万円(前年同期比17.6%減)となりました。」
自律走行型搬送用ロボットや医療・医薬関連大型機械の販売増加があったものの、商社事業は9.3%減収、17.6%減益となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,233百万円(前年同四半期比4.8%増)、セグメント利益は325百万円(前年同四半期比14.4%増)となりました。」
商社事業は4.8%増収、セグメント利益14.4%増となり、前四半期の減収減益から増収増益へ改善した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「商社事業につきましては、RFID関連装置、プリンテッドエレクトロニクス関連装置等の販売が減少し、前年同四半期に比べ減収減益となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,465百万円(前年同四半期比23.9%減)、セグメント損益は1百万円の損失(前年同四半期は78百万円の利益)となりました。」
商社事業は23.9%減収となり、セグメント損益も前年同四半期の78百万円の利益から1百万円の損失へ転じた。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,945百万円(前年同四半期比2.2%減)、セグメント利益は284百万円(前年同四半期比30.0%減)となりました。」
商社事業は前年同四半期比2.2%減収となり、セグメント利益も30.0%減少した。前四半期までの増収・増益傾向から業績が悪化している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,458百万円(前年同四半期比10.9%増)、セグメント利益は331百万円(前年同四半期比12.2%増)となりました。」
商社事業は10.9%増収となり、セグメント利益も前年同四半期比12.2%増の331百万円となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,924百万円(前年同四半期比13.2%増)、セグメント利益は78百万円(前年同四半期比91.4%増)となりました。」
商社事業は13.2%増収となり、セグメント利益も前年同四半期比91.4%増の78百万円となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「その結果、売上高は10,278百万円(前期比8.9%増)、セグメント利益は792百万円(前期比66.3%増)となりました。」
商社事業は増収を維持し、セグメント利益も前期比66.3%増の792百万円となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,077百万円(前年同四半期比14.9%増)、セグメント利益は406百万円(前年同四半期は55百万円の損失)となりました。」
商社事業は前年同四半期比14.9%増収となり、セグメント損益も55百万円の損失から406百万円の利益へ改善した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,019百万円(前年同四半期比9.1%増)、セグメント利益は295百万円(前年同四半期は3百万円の損失)となりました。」
商社事業は前年同四半期比9.1%増収となり、セグメント損益も3百万円の損失から295百万円の利益へ改善した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,700百万円(前年同四半期比4.3%増)、セグメント損益は41百万円の利益(前年同四半期は70百万円の損失)となりました。」
商社事業は前年同四半期比で増収となり、セグメント損益も70百万円の損失から41百万円の利益へ転換した。