Komori
アルテック(9972)・リスク悪化

原料コスト上昇によるプリフォーム事業の減益リスク

FY2017に初出。16回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。

16記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2018-Q2再掲FY2019-Q3 – FY2019顕在化FY2022-Q1 – FY2024-Q12018: 320182019: 320192020: 120202021: 020212022: 320222023: 420232024: 22024
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加354社が書いているテーマ・逆風366社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「前期に引続きエネルギー価格の高止まりの影響により材料費や水道光熱費等が増加したこと、一部の工場において生産設備のオーバーホール費用が発生したこと、新規事業である再生ペレット製造事業が収益に寄与する状況までには至っていないこと等により赤字幅が拡大しました。」

    エネルギー価格高止まりによる材料費・水道光熱費の増加が継続し、設備オーバーホール費用と再生ペレット事業の未収益化も加わって、プリフォーム事業の赤字幅が拡大した。
  2. FY2023悪化有価証券報告書

    「世界的な資源価格の高止まりの影響を受けて材料費や水道光熱費等が増加したこと、新規事業である再生ペレット製造事業の立上げ費用が発生したこと等により損失を計上いたしました。」

    資源価格高止まりによる材料費・水道光熱費の増加が続き、再生ペレット製造事業の立上げ費用も加わってプリフォーム事業の損失要因となった。
  3. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「世界的な資源価格の高止まりの影響により材料費、物流コスト、水道光熱費等が大きく増加したこと、再生ペレット製造事業の立上げ費用が発生したこと等により損失を計上いたしました。」

    資源価格高止まりによる材料費・物流コスト・水道光熱費の増加が続き、再生ペレット製造事業の立上げ費用も加わってプリフォーム事業の損失要因となっている。
  4. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「世界的なエネルギー価格の高騰の影響による材料費、物流コスト、水道光熱費等の増加」

    エネルギー価格高騰を背景とする材料費・物流コスト・水道光熱費の増加が、プリフォーム事業の損失要因として当四半期にも実際に発生している。
  5. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「世界的なエネルギー価格の高騰の影響による材料費や水道光熱費の増加」

    世界的なエネルギー価格高騰が材料費・水道光熱費の増加として実際に発生し、プリフォーム事業の赤字幅拡大要因となった。
  6. FY2022顕在化有価証券報告書

    「プリフォーム事業につきましては、飲料用プリフォームの販売数量の増加等により増収となりましたが、原材料価格の上昇等により減益となりました。」

    原材料価格の上昇が、プリフォーム事業の増収下での減益要因として当期にも実際に現れている。
  7. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「プリフォーム事業につきましては、飲料用プリフォームの販売数量の増加等により前年同四半期に比べ増収となりましたが、原材料価格の上昇等により減益となりました。」

    原材料価格の上昇が、プリフォーム事業の増収下での減益要因として当第3四半期にも実際に現れている。
  8. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「プリフォーム事業につきましては、飲料用プリフォームの販売数量の増加等により前年同四半期に比べ増収となりましたが、原材料価格の上昇等により減益となりました。」

    原材料価格の上昇が、プリフォーム事業の増収下での減益要因として当四半期にも実際に現れている。
  9. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「再生素材の使用や原油価格の高騰により原材料コストは増加したものの」

    再生素材の使用および原油価格の高騰により、原材料コストの増加が当第1四半期のプリフォーム事業で実際に発生した。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「プリフォーム事業では、主要市場である中国市場の成長鈍化等の厳しい経営環境が今後も続くことを予測しております。」

    中国市場の成長鈍化と原材料価格の変動リスクを含むプリフォーム事業の厳しい環境を継続して記載している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、海外においては、米中間の通商問題や中国経済の減速等、引続き経済全般に不透明感が残る状況で推移しました。」

    プリフォーム事業について、原材料価格の変動リスクが高まる中で収益力向上に取り組んでいるとの前提に、重要な変更はない。
  12. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「主要市場である中国の経済成長鈍化や原材料価格の変動リスク等が高まる中で」

    原材料価格について、従来の高止まりに加え変動リスクが高まっていると記載しており、プリフォーム事業を取り巻くコストリスクが強まっている。
  13. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「前年同四半期に比べ増収となったものの、材料価格の高止まりや物流コストの増加等により減益となりました。」

    材料価格の高止まりが続き、物流コストの増加とともにプリフォーム事業の減益として実際に現れている。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「主要市場である中国の経済成長鈍化や材料コストの値上がり等の厳しい経営環境の下」

    材料コストの値上がりを、プリフォーム事業の減益要因となり得る厳しい経営環境として継続して記載している。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「主要市場である中国の経済成長鈍化や材料コストの値上がり等の厳しい経営環境の下」

    材料コストの値上がりを、プリフォーム事業の厳しい経営環境として引き続き記載している。
  16. FY2017初出有価証券報告書

    「プリフォーム事業につきましては、新規顧客獲得等によりプリフォーム販売数量が増加したものの、原料コストの増加等の影響を受け減益となりました。」

    原料コストの増加が当期のプリフォーム事業の減益要因として実際に発生しており、今後も原料コストの値上がりが続くと予測している。
一緒に動いた変遷

「連結業績の減収・営業赤字化」は、この変遷が動いた16回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111010988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結業績の減収・営業赤字化11回
  3. 2プリフォーム事業の再生・業績回復10回
  4. 3プリフォーム事業の損失縮小10回
  5. 4大型案件減少・3Dプリンタ関連販売減少による商社事業の低迷9回
  6. 5親会社株主に帰属する四半期純損失の拡大8回
  7. 6連結営業利益の黒字化・増益8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルテックの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
原料コスト上昇によるプリフォーム事業の減益リスク|アルテック(9972)の変遷 | Komori