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アルテック(9972)・リスク削除

物流コスト増加によるプリフォーム事業の減益リスク

FY2019-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2023。

6記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化削除FY20192019: 220192020: 120202021: 020212022: 020222023: 220232024: 1
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運賃コスト増による販管費・利益圧迫40社が書いているテーマ・逆風41社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。26社中18社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023削除有価証券報告書

    「プリフォーム事業につきましては、飲料用プリフォームの販売数量の増加等により増収となったものの、世界的な資源価格の高止まりの影響を受けて材料費や水道光熱費等が増加したこと等により損失を計上いたしました。」

    当期の通期業績説明では、物流コスト増加を独立した損失要因として明示していない。
  2. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「世界的な資源価格の高止まりの影響により材料費、物流コスト、水道光熱費等が大きく増加したこと」

    物流コストの増加が材料費・水道光熱費の増加とともに続き、プリフォーム事業の235百万円のセグメント損失に結び付いている。
  3. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「世界的なエネルギー価格の高騰の影響による材料費、物流コスト、水道光熱費等の増加」

    FY2019以降、独立した記載が消えていた物流コスト増加が再び明示され、材料費・水道光熱費とともにプリフォーム事業の損失要因として実際に現れている。
  4. FY2019削除有価証券報告書

    「プリフォーム事業につきましては、長梅雨の影響等により飲料用プリフォームの販売数量が減少し減収となったものの、生産性の向上や原価低減に取り組んだこと等により増益となりました。」

    当期の通期業績説明では物流コスト増加を減益・損失要因として明示しておらず、前四半期までの独立した記載は確認できない。
  5. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「物流コストの増加等により損失となりました。」

    物流コストの増加が、プリフォーム事業を前年同四半期の利益から損失へ転じさせた要因として実際に現れている。
  6. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「材料価格の高止まりや物流コストの増加等により減益となりました。」

    物流コストの増加がプリフォーム事業の実際の減益要因として初めて独立して記載されている。
一緒に動いた変遷

「プリフォーム事業の再生・業績回復」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1プリフォーム事業の再生・業績回復3回
  3. 2大型案件減少・3Dプリンタ関連販売減少による商社事業の低迷3回
  4. 3プリフォーム事業の損失縮小3回
  5. 4連結業績の減収・営業赤字化3回
  6. 5親会社株主に帰属する四半期純損失の拡大3回
  7. 6連結営業利益の黒字化・増益3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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