Komori
アルテック(9972)・事実再定義

省人化・機能性包装資材の需要拡大

FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY20202020: 220202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
人手不足対応の物流包装製品需要拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

アルテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「自動倉庫等の人手不足の改善に向けた商権の収益拡大と、RFIDタグを利用した車両用タイヤの物流管理やメンテナンスの効率化を目的とする新しいビジネスモデルの構築に努めてまいります。」

    人手不足を背景とする省人化需要への対応が、自動倉庫の商権拡大とRFIDによる車両用タイヤの物流管理・メンテナンス効率化へ具体化されている。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「少子高齢化による人手不足を背景とした業務効率化・省人化ニーズの高まりを見込んでおりますが、新型コロナウイルス流行の影響が長期化した場合は、営業活動の停滞や検収遅延等の事業活動への影響が生じる可能性があります。」

    省人化・業務効率化ニーズを商社事業の機会として引き続き見込む一方、感染症長期化による営業停滞・検収遅延の可能性を併記している。
  3. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「物流・ロジスティクス関連機器等には旺盛な需要があったものの、その他の分野についてはエンドユーザーの設備投資需要が減退し」

    物流・ロジスティクス関連機器の需要は旺盛だったが、その他分野ではエンドユーザーの設備投資需要が減退した。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「商社事業では、少子高齢化による人手不足を背景とした業務効率化・省人化ニーズ、機能性包装資材の市場拡大による設備投資ニーズの高まりを見込んでおります」

    少子高齢化・人手不足を背景とする省人化需要と、機能性包装資材市場の拡大による設備投資需要を、商社事業の今後の市場機会として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「大型案件減少・3Dプリンタ関連販売減少による商社事業の低迷」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1大型案件減少・3Dプリンタ関連販売減少による商社事業の低迷2回
  3. 2連結業績の減収・営業赤字化2回
  4. 3商社事業の増収・黒字転換2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルテックの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
省人化・機能性包装資材の需要拡大|アルテック(9972)の変遷 | Komori