Komori
ショクブン(9969)・方針返済継続・手許資金の通期減少

内部留保・借入等による成長資金と流動性の確保

FY2016に初出。28回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2021-Q3その他FY2022-Q1 – FY20262016: 220162017: 220172018: 120182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
内部資金を中心とした運転資金・設備資金の調達と流動性確保233社が書いているテーマ・逆風2社・追い風228社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026返済継続・手許資金の通期減少有価証券報告書

    「当事業年度における財務活動の結果、減少した資金は8億5百万円になりました。主な減少要因は短期借入金の純増減額による減少が5億円、長期借入金の返済による支出が1億45百万円、リース債務の返済による支出が1億21百万円、配当金の支払額が38百万円等によるものであります。」

    短期借入金5億円、長期借入金145百万円、リース債務121百万円を返済し、調達中心から返済・負債圧縮へ向かう動きを継続している。
  2. FY2026-H1借入返済による手許資金減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、7億78百万円になりました。」

    短期借入金5億円、長期借入金72百万円等の返済を進めた一方、現金及び現金同等物は前年度末の13億90百万円から7億78百万円へ減少している。
  3. FY2025返済継続・手許資金減少有価証券報告書

    「当連結会計年度における財務活動の結果、減少した資金は2億94百万円(前連結会計年度は3億26百万円の減少)になりました。これは、長期借入金の返済による支出1億45百万円、リース債務の返済による支出1億10百万円等により資金が減少したことによるものであります。」

    長期借入金145百万円、リース債務110百万円を返済し、負債圧縮を継続した。一方、財務活動等により現金及び現金同等物は2億96百万円減少した。
  4. FY2025-H1長期借入金返済の継続有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において財務活動の結果、減少した資金は1億56百万円(前年同期は1億59百万円の減少)になりました。この主な内訳として、長期借入金の返済による支出72百万円、リース債務の返済による支出45百万円、配当金の支払による支出38百万円により資金が減少したことによるものであります。」

    長期借入金72百万円、リース債務45百万円を返済し、借入等による資金調整における返済・負債圧縮の動きを継続している。
  5. FY2024借入調達と返済を併記有価証券報告書

    「これは、主に長期借入れによる収入6億65百万円がありましたが、長期借入金の返済による支出8億10百万円、リース債務の返済による支出1億4百万円等により資金が減少したことによるものであります。」

    長期借入による調達を行う一方、長期借入金810百万円とリース債務104百万円を返済し、財務活動による資金は326百万円減少した。
  6. FY2024-Q3長期借入金減少・負債全体増加有価証券報告書

    「負債につきましては、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が1億9百万円減少しましたが、買掛金が99百万円、繰延税金負債が59百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ49百万円増加の31億29百万円になりました。」

    長期借入金は1億9百万円減少する一方、買掛金・繰延税金負債の増加により負債全体は49百万円増加した。借入を通じた資金調整では、長期借入金の返済・減少が継続している。
  7. FY2024-Q2借入返済継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果、減少した資金は1億59百万円(前年同四半期は1億95百万円の減少)になりました。この主な内訳として、配当金の支払による支出38百万円、長期借入金の返済による支出72百万円、リース債務の返済による支出48百万円等により資金が減少したことによるものであります。」

    配当金の支払いに加え、長期借入金72百万円とリース債務48百万円を返済し、借入等による資金調整における返済・負債圧縮の動きを継続している。
  8. FY2023借入返済継続有価証券報告書

    「当連結会計年度における財務活動の結果、減少した資金は6億5百万円(前連結会計年度は2億30百万円の減少)になりました。これは、主に短期借入金の返済による支出2億50百万円、長期借入金の返済による支出1億45百万円によるものであります。」

    短期借入金2億50百万円、長期借入金1億45百万円を返済し、調達中心の資金政策から返済・負債圧縮の動きを継続している。
  9. FY2023-Q3金利上昇を受けた借入返済予定有価証券報告書

    「なお、金利が上昇傾向にあることから、2023年1月末に借入金の一部を返済することといたしました。」

    金利上昇傾向への対応として、2023年1月末に借入金の一部返済を予定している。借入による資金調達・返済方針に具体的な対応が加わった。
  10. FY2023-Q2借入返済継続有価証券報告書

    「(財務活動によるキャッシュ・フロー)当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果、減少した資金は1億95百万円(前年同四半期は2億6百万円の減少)になりました。この主な内訳として、配当金の支払による支出76百万円、長期借入金の返済による支出72百万円、リース債務の返済による支出45百万円等により資金が減少したことによるものであります。」

    配当金76百万円、長期借入金72百万円、リース債務45百万円を支払い、借入等による資金調整は返済・負債圧縮の動きを継続している。
  11. FY2022借入返済継続有価証券報告書

    「当連結会計年度における財務活動の結果、減少した資金は2億30百万円(前連結会計年度は5億30百万円の増加)になりました。これは、主に長期借入金の返済による支出1億45百万円、リース債務の返済による支出67百万円によるものであります。」

    長期借入金145百万円、リース債務67百万円を返済し、財務活動による資金は230百万円減少した。借入を通じた調達中心の動きから、返済・負債圧縮の動きが継続している。
  12. FY2022-Q3借入返済継続有価証券報告書

    「負債につきましては、短期借入金と長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む。)が合わせて1億32百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ67百万円減少の34億81百万円になりました。」

    短期借入金と長期借入金が合わせて1億32百万円減少し、負債合計も前年度末比67百万円減少した。借入等による資金調整は調達中心から返済・負債圧縮へ進んでいる。
  13. FY2022-Q2借入返済継続有価証券報告書

    「この主な内訳として、短期借入金の純減少額81百万円、長期借入金の返済による支出72百万円、リース債務の返済による支出35百万円等により資金が減少したことによるものであります。」

    短期借入金81百万円の純減少と長期借入金72百万円の返済を実施し、借入等による資金調整において返済・負債圧縮の動きが継続している。
  14. FY2022-Q1借入返済による負債減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、短期借入金の返済による支出等で現金及び預金が1億37百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ1億10百万円減少の57億49百万円になりました。」

    短期借入金の返済に伴い現金及び預金が1億37百万円減少し、借入残高の減少が続いている。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における財務活動の結果、増加した資金は5億30百万円(前連結会計年度は14億16百万円の減少)になりました。これは、主に短期借入金の減少12億75百万円がありましたが、株式の発行による収入15億50百万円、長期借入れによる収入13億円等により資金が増加したことによるものであります。」

    第三者割当増資による株式発行収入15億50百万円と長期借入れ13億円により資金を調達し、短期借入金12億75百万円の減少も進めている。
  16. FY2021-Q3短期借入減・長期借入増有価証券報告書

    「負債につきましては、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む。)は増加しましたが、短期借入金が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ6億1百万円減少の37億66百万円になりました。」

    長期借入金が増加する一方、短期借入金が減少し、負債合計は前年度末比6億1百万円減少した。資金調達・返済の構成に変化が生じている。
  17. FY2021-Q2長期借入返済と借入残高減少の継続有価証券報告書

    「この主な内訳として、短期借入金の純増加額1億14百万円、長期借入金の返済による支出4億50百万円、リース債務の返済による支出42百万円により資金が減少したことによるものであります。」

    短期借入金を1億14百万円純増させる一方、長期借入金を4億50百万円返済した。借入による資金調整において、返済と借入残高減少の動きが継続している。
  18. FY2021-Q1借入残高減少継続有価証券報告書

    「負債につきましては、リース債務等が増加しましたが、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む。)及び短期借入金が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ25百万円減少の43億42百万円になりました。」

    長期借入金・短期借入金が減少し、借入等による資金調整は調達中心から返済・残高減少の動きが継続している。
  19. FY2020借入返済の進展有価証券報告書

    「当連結会計年度における財務活動の結果、減少した資金は14億16百万円(前連結会計年度は4億16百万円の減少)になりました。これは、主に短期借入金の減少4億64百万円、長期借入金の返済による支出8億97百万円等により資金が減少したことによるものであります。」

    短期借入金464百万円の減少と長期借入金897百万円の返済により、借入を用いた資金調整から返済による負債圧縮へ動きが進んでいる。
  20. FY2020-Q3借入残高減少有価証券報告書

    「負債につきましては、短期借入金、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む。)が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ5億85百万円減少の51億15百万円になりました。」

    短期借入金・長期借入金が減少し、負債合計は前連結会計年度末比5億85百万円減少した。借入による資金調整の状況に変化がみられる。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「負債につきましては、長期借入金(1年以内返済予定の長期借入金を含む。)が減少しましたが、短期借入金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ5百万円増加の57億6百万円になりました。」

    長期借入金が減少する一方、短期借入金が増加し、負債全体は前年度末比5百万円増加した。借入等による資金調整を継続している。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの運転資金及び設備投資資金については、内部留保資金または借入れ等により資金調達することとしております。このうち借入れ等による資金調達に関し、運転資金については、期限が1年以内の短期借入金によっております。また、設備投資資金は、適格機関投資家限定の無担保社債の発行、長期借入れ及び第三者割当増資によっております。」

    内部留保、短期借入金、社債、長期借入れ、第三者割当増資によって運転資金・設備投資資金を調達する財務方針を継続している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「負債につきましては、支払手形及び買掛金、短期借入金は増加しましたが、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む。)が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ77百万円減少の61億11百万円になりました。」

    短期借入金を増加させる一方、長期借入金を減少させ、負債全体は前連結会計年度末比77百万円減少となった。借入を通じた資金調整を継続している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「この主な内訳として、短期借入金の純増加額1億円、長期借入れによる収入1億50百万円により資金が増加しましたが、長期借入金の返済による支出6億12百万円、リース債務の返済による支出42百万円により資金が減少したことによるものであります。」

    短期借入金の増加や長期借入れによる資金調達を行う一方、長期借入金・リース債務を返済しており、借入等を通じた資金調整を継続している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「この主な内訳として、長期借入金の返済による支出7億37百万円、リース債務の返済による支出47百万円、配当金の支払額57百万円等により資金が減少しましたが、短期借入金の純増加額7億円等により増加したことによるものであります。」

    長期借入金の返済と短期借入金の増加による資金調整を開示しており、借入等を通じた流動性確保の実績を示している。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において財務活動の結果、増加した資金は49百万円(前連結会計年度は5億25百万円の減少)になりました。これは、主に長期借入金の返済による支出13億41百万円、短期借入金の返済による支出5億30百万円、配当の支払95百万円等がありましたが、長期借入による収入21億50百万円により資金が増加したことによるものであります。」

    長期借入による21億50百万円の調達などにより、財務活動による資金は49百万円の増加となった。内部留保・借入等による運転資金・設備投資資金の調達方針を実行面で開示している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「長期借入れによる収入7億50百万円、短期借入金の純増加額1億20百万円等により増加した。」

    長期借入れ750百万円、短期借入金の純増加120百万円など、借入による資金調達の実績を開示している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、その健全な財務状況及び営業活動によりキャッシュ・フローを生み出す能力並びに実行を確約していない未使用の借入枠により、今後の成長を維持するために必要な運転資金および設備投資資金を調達することが可能と考えております。」

    運転資金・設備投資資金を内部留保、短期借入、社債、長期借入、増資等で調達する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「安定した利益を確保できる企業への転換」は、この変遷が動いた28回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1安定した利益を確保できる企業への転換2回
  3. 2「原点回帰」による意識改革と個人宅配販売システムの見直し2回
  4. 3経営体制の見直しと人事の刷新2回
  5. 4販売ルート拡大に伴う人員確保・育成と宅配オペレーション構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ショクブンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内部留保・借入等による成長資金と流動性の確保|ショクブン(9969)の変遷 | Komori