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ミスミグループ本社(9962)・施策前進

内部監査・コンプライアンス合同の全社リスク評価

FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2020 – FY2021再掲FY20222016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
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監査・内部統制による全社的リスク管理体制527社が書いているテーマ・逆風2社・追い風523社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの534件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、2026年1月にリスク評価を行い、2026年3月の取締役会に報告しました。」

    主要部門・拠点の総合リスク評価を2026年1月に実施し、3月の取締役会へ報告する運用を実施した。さらに2026年5月にリスクマネジメント委員会を設置した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、代表取締役直属部門である内部監査室は、金融商品取引法の内部統制報告制度(J‐SOX)の対応による内部統制の強化をはじめ、毎年ミスミグループ本社および総ての子会社を対象にした経営リスクの高い内部監査テーマの実践により、リスクの発見から改善・防止策の実施確認を行い、リスク発生の低減に努めております。」

    内部監査室が全子会社を対象に毎年高リスクテーマを監査し、改善・防止策の実施確認まで行う運用を継続・具体化している。主要拠点の総合リスク評価を取締役会へ報告する運用も開示している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「法務室と内部監査室が合同で、コンプライアンスリスクを含む当社グループ全体の業務執行上のリスク評価を行い、リスクの可視化および重要リスクの改善・防止策の検討・策定を行っております。」

    法務室と内部監査室によるグループ全体のリスク評価、可視化、改善・防止策の策定を継続している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「また、代表取締役直属部門である内部監査室は、金融商品取引法の内部統制報告制度(J‐SOX)の対応による内部統制の強化をはじめ、毎年ミスミグループ本社および総ての子会社を対象にした経営リスクの高い内部監査テーマの実践により、リスクの発見から改善・防止策の実施確認を行い、リスク発生の低減に努めております。」

    内部監査室が毎年、グループ本社と全子会社を対象に高リスクテーマを監査し、改善・防止策の実施確認まで行う運用を具体化している。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「重要なリスクへの対応の一つとして、災害等の発生時の事業継続計画(BCP)を準備しており、それに基づき2020年2月には新型コロナウイルスの対策本部を設置し、適切な対応を行っています。」

    定期的な総合リスク評価に加え、BCPを準備し、2020年2月に新型コロナウイルス対策本部を設置した。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの重要拠点において事業遂行・情報・財務・人事労務・法務等の総合的なリスク評価を定期的に実施しています。その結果を踏まえて、重要なリスクに対しては、主管部門を明確にし、対応策を実施しています。」

    重要拠点での定期的な総合リスク評価、主管部門の明確化、対応策の実施を継続している。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループの重要拠点において事業遂行・情報・財務・人事労務・法務等の総合的なリスク評価を定期的に実施しています。その結果を踏まえて、重要なリスクに対しては、主管部門を明確にし、対応策を実施しています。」

    重要拠点での定期的な総合リスク評価に加え、重要リスクの主管部門を明確化し対応策を実施している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「平成27年度からは、内部監査チームとコンプライアンスチームが合同で、コンプライアンスリスクを含む当社グループ全体の業務執行上のリスク評価を行い、リスクの可視化及び重要リスクの改善・防止策の検討・策定を行っております。」

    平成27年度から、内部監査チームとコンプライアンスチームが合同で全社リスクを評価し、可視化と改善・防止策の策定を行っている。
一緒に動いた変遷

「事業拡大費用によるVONA事業の利益圧迫」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業拡大費用によるVONA事業の利益圧迫4回
  3. 2事業領域の拡大とグローバル展開の加速3回
  4. 3新株予約権の行使による発行済株式・資本金等の増加3回
  5. 4機動的な自己株式取得による株主還元2回
  6. 5グローバル事業基盤(プラットフォーム)の刷新2回
  7. 6配当性向25%の維持2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミスミグループ本社の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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