内部監査・コンプライアンス合同の全社リスク評価
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度においては、2026年1月にリスク評価を行い、2026年3月の取締役会に報告しました。」
主要部門・拠点の総合リスク評価を2026年1月に実施し、3月の取締役会へ報告する運用を実施した。さらに2026年5月にリスクマネジメント委員会を設置した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、代表取締役直属部門である内部監査室は、金融商品取引法の内部統制報告制度(J‐SOX)の対応による内部統制の強化をはじめ、毎年ミスミグループ本社および総ての子会社を対象にした経営リスクの高い内部監査テーマの実践により、リスクの発見から改善・防止策の実施確認を行い、リスク発生の低減に努めております。」
内部監査室が全子会社を対象に毎年高リスクテーマを監査し、改善・防止策の実施確認まで行う運用を継続・具体化している。主要拠点の総合リスク評価を取締役会へ報告する運用も開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「法務室と内部監査室が合同で、コンプライアンスリスクを含む当社グループ全体の業務執行上のリスク評価を行い、リスクの可視化および重要リスクの改善・防止策の検討・策定を行っております。」
法務室と内部監査室によるグループ全体のリスク評価、可視化、改善・防止策の策定を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、代表取締役直属部門である内部監査室は、金融商品取引法の内部統制報告制度(J‐SOX)の対応による内部統制の強化をはじめ、毎年ミスミグループ本社および総ての子会社を対象にした経営リスクの高い内部監査テーマの実践により、リスクの発見から改善・防止策の実施確認を行い、リスク発生の低減に努めております。」
内部監査室が毎年、グループ本社と全子会社を対象に高リスクテーマを監査し、改善・防止策の実施確認まで行う運用を具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「重要なリスクへの対応の一つとして、災害等の発生時の事業継続計画(BCP)を準備しており、それに基づき2020年2月には新型コロナウイルスの対策本部を設置し、適切な対応を行っています。」
定期的な総合リスク評価に加え、BCPを準備し、2020年2月に新型コロナウイルス対策本部を設置した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの重要拠点において事業遂行・情報・財務・人事労務・法務等の総合的なリスク評価を定期的に実施しています。その結果を踏まえて、重要なリスクに対しては、主管部門を明確にし、対応策を実施しています。」
重要拠点での定期的な総合リスク評価、主管部門の明確化、対応策の実施を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループの重要拠点において事業遂行・情報・財務・人事労務・法務等の総合的なリスク評価を定期的に実施しています。その結果を踏まえて、重要なリスクに対しては、主管部門を明確にし、対応策を実施しています。」
重要拠点での定期的な総合リスク評価に加え、重要リスクの主管部門を明確化し対応策を実施している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成27年度からは、内部監査チームとコンプライアンスチームが合同で、コンプライアンスリスクを含む当社グループ全体の業務執行上のリスク評価を行い、リスクの可視化及び重要リスクの改善・防止策の検討・策定を行っております。」
平成27年度から、内部監査チームとコンプライアンスチームが合同で全社リスクを評価し、可視化と改善・防止策の策定を行っている。